ローストビーフのおすすめ部位5つ!それぞれの味の特徴は?

ローストビーフは、お家でも簡単に作れます。でも、ローストビーフに適した部位や作り方ってご存じですか?部位ごとの魅力、おいしく作るコツ、おすすめレシピなどをまとめてご紹介します。豪華な夕食に、ホムパに役立ててみてください。

2018年12月5日 更新

おいしくローストビーフを作るには?

ローストビーフはレストランでも人気のメニューです。あの口どけや柔らかさは特別な味わいですよね。

今回ご紹介するのは、おうちでローストビーフを作る際に覚えておきたいこと。ローストビーフを作るには、ただ高級なお肉を使うだけではおいしくできあがりません。ローストビーフをおいしく作る際、どこの部位がおすすめか、おいしい作り方や食べ方までご紹介します。

ローストビーフにおすすめの部位

口どけなめらかなローストビーフをおうちでも作れると嬉しいですよね。おいしく作れる部位を知っていると、できあがりが違ってきます。どの部位が一番おすすめのかご紹介しますね。

赤身の部位がおすすめ

ローストビーフを作るには、赤身の部位がおすすめです。脂身が多い部位だと冷めた後、固くなってなめらかな食感が楽しめません。ローストビーフは冷めた後に食べるので、冷めてからおいしく食べられる赤身を使って調理しましょう。

おすすめの部位5つ!

ローストビーフを作るには、おすすめの部位があります。それぞれの部位に、どのような特徴があるのか調べてみました。

<うちもも>
ローストビーフを作るのに最もポピュラーな部位です。うちももは国産牛を使うのがおすすめ、赤身の中に程よい脂が含まれていて、ちょうど良い柔らかさになります。初めて作るなら、この部位を使うといいですね。この部分は、焼肉としてもおいしく食べられますね。

<リブロース>
リブロースで作る場合は、輸入牛が向いているでしょう。輸入牛を使う場合、アメリカ産やニュージーランド産、オーストラリア産でそれぞれ特徴が異なります。アメリカ産が最も脂が少なく、オーストラリア産は脂が多め。中間がニュージーランド産です。初めて作るなら、アメリカ産のリブロースがおすすめ。この部分は、ステーキやしゃぶしゃぶなどに使うこともできますね。

<サーロイン>
アメリカ産のサーロインは、ローストビーフに向いています。国産を使うと脂身が多く、固くなる可能性も考えられます。脂肪の少ないアメリカ産を使えば、おいしく作ることができます。国産に比べて安価で手に入りやすいので、初めて作る時もおすすめです。サーロインは、ステーキやしゃぶしゃぶなどでも食べられる部位ですね。

<ヒレ>
ヒレは1頭からほんのわずかしか取れない部位です。サーロインやロースと並ぶ高級部位で、とても柔らかいのが特徴。

ヒレの中でも、特に柔らかい部位のことをシャトーブリアンといいます。

ステーキやローストにして食べることもできます。

<ランプ>
国産牛のランプは、赤身の部分に程よい脂が含まれており、ちょうどいい柔らかさになります。この時、高級肉を使用すると固くなってしまうので注意が必要です。霜降りが入りにくい部位なので、柔らかな食感が特徴ですね。ステーキや焼肉、すき焼きなどに使用されることが多いです。

おいしいローストビーフの作り方

1. 本格ローストビーフ

牛もも肉は表面を拭き、塩と粗挽きこしょうをすり込みます。フライパンで転がしながら焼き色をつけましょう。赤ワインを加え、煮立たせながら絡めます。アルミホイルにローリエ、タイムを並べ肉をのせます。アルミホイルでしっかり包み、オーブンで焼きます。

途中上下を返しながら様子を見て、中心部まで温かくなったら室温にしばらく置いてください。つけ合わせのグラッセを作り、先ほど使用したフライパンに調味料や小麦粉を加えソースを作ります。室温に置いたお肉をカットしたら完成です。

部位別!ローストビーフのアレンジレシピ

1. サーロインのローストビーフ

サーロインを使って簡単に作れるレシピです。肩ロースでも作れるので、お好みのお肉でどうぞ。パーティでおもてなし料理にぴったりなひと品ですね。

お肉に塩こしょうをすり込みフライパンで全面を焼きます。空気が入らないように調味料と一緒にジッパー付き保存袋に入れて、熱湯に入れて1時間放置したら出来上がりです。簡単でやわらかく仕上がるのでぜひつくってみてくださいね♪
1 / 2
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

ちあき

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう