低カロリーで低糖質!「豆乳ヨーグルト」の特徴&おすすめ商品3選

豆乳を乳酸菌で発酵させた「豆乳ヨーグルト」の特徴について詳しく解説します。一般的なヨーグルトとの違いや口コミで人気の商品、手作りの注意点・豆乳ヨーグルト専用乳酸菌(種菌)と、たっぷりご紹介!ぜひ、ご参考にしてくださいね。

2019年4月24日 更新

豆乳ヨーグルトとは

豆乳で作られた植物性発酵食品

豆乳ヨーグルトとは、その名の通り「豆乳を乳酸菌で発酵させて作ったヨーグルト」のことです。原料は大豆で、味噌や納豆・醤油などのような植物性発酵食品になります。

乳製品不使用なので牛乳で作ったヨーグルトがお腹に合わない人も食べやすく、ヘルシーな豆乳がさらに健康的に食べられると注目を集めています。

一般的なヨーグルトとの違い

一般的なヨーグルトのカロリーが62kcal・炭化物が4.9gに比べて、豆乳ヨーグルトのカロリーは46kcal・炭水化物は1.6g(ともに100gあたり)と、低カロリー・低糖質。(※1)コレステロールがゼロ、女性に嬉しい大豆イソフラボンが含まれているのも特徴です。

気になる味については、牛乳が原料のヨーグルトとは違い「酸味のある豆乳の味」と例える人も。初めてチャレンジする場合は、市販のもので試してみるのがおすすめです。

口コミで人気の豆乳ヨーグルト3選

1. やさしくまろやかな味わい「豆乳で作ったヨーグルト」

1997年に発売され、2000年にトクホ(特定保健用食品)を取得した、歴史のある豆乳ヨーグルトです。新クリアー製法で、クセのないおいしさを実現。やさしい甘さとまろやかな味わいは、豆乳ヨーグルトを始めたい人にぴったり♪
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suncatch

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