【簡単長持ち】肉団子の冷凍方法&賞味期限、おすすめレシピ8選

冷凍庫には、どんな食材をストックしていますか?今回ご紹介するのは、冷凍肉団子。いろいろな料理に活躍する、とても便利な食材です。冷凍するときのポイントや、冷凍肉団子を使ったおすすめレシピを掘り下げていきます。時短レシピとしても大活躍です♪

2019年2月26日 更新

肉団子の冷凍保存方法

まずは、肉団子を作ります。豚ひき肉、鶏ひき肉など、お好みのレシピで作ってくださいね。豆腐や卵など、ひき肉以外が入っているものでも大丈夫。揚げる、茹でるなど調理方法もお好みで♪ どのレシピでも共通しているのは、しっかりと中まで火が通るように気を付けること。

肉団子が完全に冷めたら、冷凍の準備にとりかかります。冷凍に対応している、密閉できる保存袋をつかうと便利です。肉団子を重ならないようにひろげて、口をしっかり閉じたら冷凍庫へ。ひろげて入れておくと、必要な量だけ取り出しやすく、手早く冷凍できます。保存袋には、作った日の日付を油性マジックで手書きしておくとわかやすくておすすめです。

冷凍の肉団子の解凍方法

スープや鍋に入れるときは、凍ったままの肉団子をそのまま投入できるのでとても便利です。揚げた肉団子は、レンジで解凍するか、自然解凍をします。調理方法によって解凍の方法もまちまちですが、すでに調理済の肉団子なので解凍後にすぐに使えて便利です。

一度加熱調理しているので、生焼けの心配がないのも安心。カレーに入れたりシチューに入れたり、普段は調理時間の長くかかる料理も、すでにできている肉団子があると時短にもなる、主婦のお助けアイテムです。

冷凍肉団子の賞味期限

使用するお肉の種類によって、冷凍肉団子の賞味期限が異なります。お肉の水分量の差から来るものです。鶏ひき肉は1週間から2週間、豚ひき肉は2週間、牛ひき肉は2週間から3週間程度。ただ、これらはおいしく食べられる期限の目安なので、どのひき肉も1ヶ月くらいなら冷凍保存可能です。

あまりにも長期間冷凍庫に入れたままにしていると、冷凍焼けを起こします。茶色くなっているものは避けた方が安心です。解凍するときのおいしさをキープするコツは、「冷蔵庫」で解凍すること。肉質を傷めないので、常温や電子レンジよりもおすすめです。

冷凍肉団子を使ったおすすめレシピ8選

1. 重ね煮トマトカレー

ここからは、冷凍肉団子を使ったレシピをご紹介します。まずは、カットトマトで作るカレーレシピ。鍋に凍ったままの肉団子を敷き詰めて赤ワインを振り、野菜を重ねていくだけのシンプルな工程です。蓋をして30分、カレールウや水を加えれば完成。ごはんはもちろん、パンをつけても◎
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