カレー粉のおすすめ商品7選。ポイントはスパイス配合!

カレーの豊かな香りと辛さは、みんなが大好きな味。実は、メーカーによって風味や辛さが違うことを知っていますか?スパイスの種類や量のバランスが変わると、驚くほどの違いを感じられるんですよ。そこで、今回はスパイシーとマイルド、それぞれのおすすめカレー粉を7つご紹介します。

2019年2月14日 更新

カレー粉のおすすめは?注目すべきは原材料

カレー粉は、何十種類ものスパイスを組み合わせた調味料です。カレーの本場、インドの味を簡単に作れるようにとイギリスで生まれたもので、日本の食卓にも欠かせないものになっています。

カレー粉に使うスパイスや配合に決まりはありませんが、現在主に日本で市販されているカレー粉には、通常20種類から30種類のスパイスが使われています。

カレー粉に使われる主なスパイス

クミン・シード

セリ科の植物の種子で、独特の強い香りとほのかな辛味が特徴です。ほかのスパイスと組み合わせることで、より風味が引き立ちます。

また、お肉やお野菜などを炒める前に、クミン・シードを油で炒めて香りを引き出してから使うことが多いです。

ターメリック

カレーの黄色の元となるスパイスです。日本では「ウコン」と呼ばれる生姜科の植物の地下茎を粉末にしたものです。

少し土くささを感じさせる独特の香りとほろ苦い風味が特徴。生姜に似た形ですが、生姜のような辛みや香りはありません。

コリアンダー

葉の部分は「パクチー」と呼ばれる植物です。コリアンダーは、完熟した種子を摘みとって、乾燥させたもので、主に香りづけとして使われることの多いスパイス。

パクチーに比べるとクセがなく、甘く爽やかでほのかにスパイシーな香りが特徴です。
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