連載

子どもでも作れる!かんたん恵方巻き【ひとりでできたよ vol.1】

子どもがキッチンに近づいてくると、危ない……そんなイメージをお持ちではないですか?この連載では、リトルシェフクッキングの武田昌美先生監修のもと、子どもが最初から最後までひとりで作れるレシピをご紹介します。第一弾は恵方巻き!卵を割ったり切ったり、巻きすも楽々使って仕上げますよ。

2020年2月20日 更新

2. 酢飯を作ります

Photo by macaroni

熱々のご飯にお酢、さとう、しおを入れて、切るようにかき混ぜます。

3. 海苔にごはんと具材をのせます

ラップをひいて海苔をおき、海苔の手前3cmほど残して、ご飯をのせます。

Photo by macaroni

きゅうり、にんじん、卵、いんげん、カニカマ、桜でんぶ、鮭フレークとお好みの順で具材をのせていきます。

4. 巻いていきます

Photo by macaroni

海苔を手前から大きく引き上げます。
くるくると巻いていきます。
ラップを巻いて、手巻き用の巻きすに手前より奥に海苔巻きをのせます。
海苔巻きに沿って、巻きすを巻きます。
手で軽く押さえるようにして形を整えます。ラップをしたまま冷蔵庫で15分ほど冷やします。
ポイント3 手巻き寿司用の巻きすを使えば、子どもの手に馴染んで、綺麗な巻き寿司を作ることができます。

5. 完成

巻きすを外してお皿に盛り付けたら、恵方巻きの完成です!

子どもの好奇心を育てよう

Photo by macaroni

料理をするにしても、どこまでお手伝いをお願いするべきか、子どもに何ができるのか、困惑するお母さんたちは多いと思います。 このように、子どもが使える調理道具を用意してあげて、最初から最後まで作ることをチャレンジさせてあげましょう。失敗しつつもできたときの喜び、完成したときは大きな達成感が得られます。子どもの成長をお母さんやお父さんが側で見守るように、キッチンに立たせてみませんか?

次回は、バレンタインに向けて『ブラウニー』にチャレンジ

節分が終われば、次に来るイベントはバレンタインですね。バレンタインに向けて、作って渡したいスイーツのひとつ『ブラウニー』を作ります。どのご家庭にも必ずある、“あの”箱を型にして作りますよ。 こちらも簡単な材料で、失敗なく作れるレシピでご紹介します。お楽しみに♪
Photos:16枚
シェフの格好をした子ども
リトルシェフクッキング武田先生
恵方巻きと福豆、鬼のお面
恵方巻きの材料
子どもが卵を割る
卵に牛乳を加える
牛乳を加えた卵を箸でかき混ぜる
ラップをしいた耐熱容器に卵液を流す
耐熱容器に入った卵液にラップをかける
卵を箸でかき混ぜる
ラップに包んだ卵を取り出す
ラップに包んだ卵をタオルの上にのせる
しゃもじでご飯を混ぜる
きゅうりやにんじんなどの恵方巻きの具材をのせる
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