2. ソースとかぶピューレが決め手。さわらのポワレ

白身魚のように上品で淡白な味わいのさわらは、フライパンで皮目をパリッと焼いて、ポワレにしてもおいしいですよ。かぶのピューレとパセリソースを手作りする、たいへん凝った作り方のレシピ。まるでフレンチレストランでいただくような、リッチな味わいを楽しめます。

3. 作り置きが利く定番の味わい。さわらの西京焼き

Photo by macaroni

酒やみりんなどの調味料入りの白味噌に漬け込み、香ばしく焼いた西京焼きは、さわら料理の定番中の定番。しっかりした濃厚な味わいなので、冷蔵庫で2~3日ほど保存しておくことができます。ごはんのお供や酒のつまみだけでなく、お弁当のおかずにもってこいのひと品です。

旬の新鮮なさわらを刺身で味わう♪

さわらの身は水分が多く鮮度が落ちやすいため、スーパーの店頭で刺身用として販売されることはめったにありません。もし生食用のさわらを見かけたら、ぜひ刺身や霜降り造りにして味わってみてください。

もちろん普通のさわらをソテーや西京焼きにしても、間違いなくおいしいはず。春と冬の季節の異なるさわらを、食べ比べてみるのも楽しいですよ。
【参考文献】
(2021/08/16参照)
この記事に関するキーワード

編集部のおすすめ