冷めてもしっとり。「さわらの煮付け」の基本の作り方

あっさりとした白身魚「さわら」の煮付けは、家庭の定番おかずですね。この記事では、切り身を使った手軽な煮付けの作り方をご紹介します。臭みを感じさせず、ふっくらやわらかく炊き上げるコツも要チェック!少し濃いめの甘辛いお味は、白ごはんのお供に最高ですよ。ぜひ挑戦してみてください。

2020年2月14日 更新

ライター : ako0811

兵庫県西宮市在住の手作り大好き主婦です。特に野菜やお魚、フルーツなど健康的なレシピが好きです。また、外国文化にも興味があり、エスニックなもの、お酒にあうピリ辛なもの、世界を…もっとみる

パサパサしない!しっとりさわらの煮付け(調理時間:30分)

Photo by ako0811

おいしいさわらの煮付けにするには、丁寧な下処理とたっぷりのお酒を使うことが大切。少し濃いめの煮汁にして、汁に絡めながらいただくと白ごはんにぴったりのおかずになりますよ。冷めてもふわっとやわらかく、小さなお子さまにも人気なおかずです。

材料(2人分)

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・さわら……2切れ
・しょうが……1片
・水……1/3カップ
・酒……1/3カップ
・みりん……大さじ2杯
・砂糖……大さじ1杯
・しょうゆ……大さじ2杯

コツ・ポイント

さわらはサッと熱湯にくぐらせて臭みを取りましょう。煮汁を先に煮立たせておくのも、臭みを生じさせないポイントです。このとき一緒に、ごぼうやれんこん、長ねぎなどお好みの野菜を入れて炊き上げても、おいしく食べられますよ。

作り方

1. さわらを湯引きする

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魚の血合いや汚れが臭みの原因となります。それを固めて取り除く作業(湯引き)をしてから煮付けると、身に煮汁が入りやすくなりおいしく仕上がりますよ。

ボウルに沸騰したお湯を入れ、さわらをそっと加えて表面の色が変わるのを待ちます。(約1分)

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表面の色が変わったら冷水に取り出し、ぬめりや血合いをやさしく取り除きましょう。

今回は切り身を使いましたが、魚を丸ごと使う場合はうろこや腹の中までていねいに掃除してください。丁寧に下処理することで仕上がりがまったく違ってきます。

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湯引きしたさわらは、キッチンペーパーで水気をきれいにふき取ります。

2. 煮汁を作る

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鍋に薄切りにしたしょうが、水、酒、みりん、砂糖、しょうゆをすべて加え煮立たせましょう。煮汁は先に煮立たせることで、魚の生臭さが汁に移らないようにします。

また、煮ているうちに魚が動いてしまわないよう、サイズに合わせた鍋を使うことも大切です。

3. さわらを煮る

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汁が煮立ったら、さわらを入れて落とし蓋をします。グツグツ煮立つくらいの火力(弱火~中火)で6~7分ほど煮込みます。野菜を一緒に炊く場合は、ここで空いているスペースに入れておきましょう。

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