ミルクティーは茶葉が決め手!正しい作り方とコツ・ポイントを紹介

紅茶は緑茶やウーロン茶と違って、ストレートでもミルクでも楽しめるところに魅力がありますよね。ところで、紅茶の茶葉にはミルクティーに向いているものと向いていないものがあることをご存知でしょうか?今回は、ミルクティーに合う茶葉選びからおいしく淹れるコツまでを紹介してみましょう。

2019年1月16日 更新

ミルクティーにおすすめの茶葉

アッサム紅茶

アッサムは北インドの平原で作られる茶葉で、「紅茶」という名前にふさわしい濃い赤色に出るのが特徴です。

深みとコクがあり、数ある紅茶の種類の中でもとくにミルクティーに向いているのがアッサムです。逆にストレートのまま飲むと渋みが強いです。

ウバ紅茶

スリランカ南東部の高地で作られるウバは、世界三大紅茶のひとつであり、セイロンティーの種類のひとつです。

アッサムと同じく赤みが強い紅茶なので、ミルクティーにしても紅茶の香りがミルクに負けることなくおいしく味わえます。また、ストレートティーで香りを味わうのもおすすめです。

キームン(キーマン)紅茶

「キーマン」「キームン」「キーモン」といろいろ呼び方がありますが、これも世界三大紅茶のひとつ。中国の安徽省祁門県で生産される茶葉です。

インドやスリランカの紅茶と少し違うのは、独特のスモーキーフレーバーがあること。このクセが苦手という方でも、ミルクで煮出すと気にならないかもしれません。ほかの茶葉とブレンドしてもおいしく飲めますよ。

ルフナ紅茶

ルフナはセイロンティーの一種で、先に紹介したウバは高地で生産される「ハイ・グロウン・ティー」ですが、ルフナは低地で生産される「ロー・グロウン・ティー」。

高地で生産される茶葉より香りは少ないですが、ルフナは強く発酵させるので「ブラック・ティー」と呼ばれるほど濃く色が出ます。中東やアフリカではこれをチャイにするのが人気。ロイヤルミルクティー向きの茶葉です。

いつもと違う味を楽しむならフレーバードティーも◎

フレーバードティーというのは、上で紹介したような茶葉に香料を加えた紅茶のこと。いちばん知られているのは「アールグレイ」でしょうか。

ほかにアップルティーやピーチティーなどもありますね。フルーツの香りを加えた紅茶はストレートでもいいですが、ミルクをプラスするとちょっと違った味わいになります。
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