プロも実践する!「揚げだし豆腐」を最高においしく作る3つのコツ

寒い冬に食べたい豆腐料理「揚げだし豆腐」。実は、大豆は1月から2月にかけて旬を迎えるので、食べるなら今がおすすめなんですよ。ということで今回は、プロも実践する「揚げだし豆腐」の作り方をご紹介します。知らないなんてもったいない!

2019年2月12日 更新
この記事は、豊かなフードライフを演出するWEBメディア「dressing」の提供でお送りします。
居酒屋から割烹まで、広く提供されている「揚げだし豆腐」。メニューにあるとつい注文したくなる、馴染み深き人気の一品だ。

実は、国産大豆を使った豆腐の旬は1~2月だと言われている。秋から冬の入り口にかけて収穫された大豆が、貯蔵期間を経て豆腐として出回るのがこの時期なのだとか。温かい時期ならば冷奴がおすすすめだが、寒いこの時期ならばカリふわ食感のおいしい揚げだし豆腐がオススメだ。
基本の揚げだし豆腐の作り方に加えて、クリームチーズやカツオ節でアレンジした揚げだし豆腐も紹介する。

プロも実践! 「揚げだし豆腐」をおいしく作るためのポイント3つ

まずはおいしくつくる3つのポイントから押さえよう。

【point1】豆腐に塩を振る。

豆腐の種類は、崩れにくい木綿豆腐がオススメ。カットし、それぞれ全ての面に軽く塩をまぶしておくことで、下味をつけながら、余分な水分を抜くことができる。このひと工夫で、重石をする手間も省ける。浸けおく時間は15分ほどが目安だ。

【point2】薄力粉と片栗粉は、1:1の割合で。

衣となる粉は薄力粉と片栗粉、これらをバランスよく混ぜることでおいしそうなきつね色、かつ厚みのあるカリふわな衣ができあがる。小麦粉だけでは薄い衣になりやすく、片栗粉だけだと硬い衣になりやすいので、「1:1」のバランスが理想。

【point3】豆腐は小さめにカットし、短時間で揚げる

豆腐は小さめにカットするとよい。大きすぎると衣のカリカリ感が損なわれ、小さすぎると豆腐自体の水分が失われてしまう。豆腐一丁(約300g)を6等分した程度のサイズが目安。
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