キリッとさっぱり♪ ジンジャーエールを使ったカクテルレシピ10選

ジンジャエールを使ったカクテルのレシピをご紹介します。すっきりした辛口のカクテルや、甘くて飲みやすいカクテルなど。さっぱりとした飲み口が特徴のジンジャーエールを使ったカクテルはたくさんあります。合わせてジンジャーエールの辛口と甘口についてもご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

2019年2月15日 更新

辛口と甘口の違いを知ろう!

ウィルキンソンのジンジャエールの上部分のみ写った画像

Photo by Snapmart

突然ですが、ジンジャーエールには辛口と甘口の2種類があるって知っていました? 辛口はピリッとした刺激が特徴的で、甘みは少なく生姜の風味も強いものが多いです。一方で甘口はその真逆。生姜風味のおいしい炭酸ジュースといったところでしょうか。

カクテルを作るときは辛口の方がおすすめ。お酒と混ぜて作るので、辛口の方が合わせるお酒の味を甘みで邪魔しないんです。しかしあえて甘口を使って作るものもあるので、結局のところ好みに左右される面もあります。

甘口派?辛口派?おすすめのジンジャエール

甘口のジンジャエールならば「カナダドライ ジンジャーエール」

ジンジャーエールの定番といえばカナダドライ。甘口に分類され、飲みやすさから世界中で愛飲されています。生姜の風味はふんわり香る程度と控えめなので、カクテルに、いろいろな料理と一緒に楽しんだりと使い勝手がばつぐん◎ あまり辛いのは苦手というならこちらで決まりです。

キレのよい辛口ジンジャエール「ウィルキンソン ジンジャエール」

こちらは辛口のジンジャーエールで、ジンジャーエール好きから猛烈な支持を集めている辛口の定番! 生姜の風味や炭酸が強めで、キリっとした印象の味です。甘みはほのかに感じる程度ですが、それが生姜本来の風味を引き立てています。

材料2種類!ジンジャーエールのシンプルカクテルレシピ4選

1. ビールがもっと飲みやすくなる「自家製生姜シロップとシャンディガフ」

ビールとジンジャーエールを半量ずつ混ぜるだけ! とっても簡単で定番のカクテルですよね◎ ビールの苦味もジンジャーエールの風味でやわらぐのでグッと飲みやすくなります。使うジンジャーエールは、辛口甘口どちらでもいいですが、ビールが苦手という人は甘口で作るのがおすすめ。
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camel6808

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