ドイツの菓子パン「プレッツェル」とは?レシピを徹底解説

ドイツ発祥の菓子パン「プレッツェル」について、誕生秘話やその語源、ご家庭で作れるレシピなどまとめてご紹介します。特有の歯ごたえのある食感の秘密は、その作り方にあるんです。専門店「アンティアンズ」や通販で手軽に買える3つの商品も要チェック!

2018年11月27日 更新

ドイツ発の菓子パン「プレッツェル」とは

プレッツェルはドイツで誕生したパンのひとつ。小麦粉とイーストで作った生地を、焼く前に水酸化ナトリウム水溶液に数秒間漬けてから焼き上げるという、独特な方法で作られます。

「プレッツェル」の語源は、ラテン語のという言葉。その名の通り腕組みをしたような独特な形をしています。ただほかにも修道士の腕という説や罪を犯したパン職人が恩赦を受けるために作った説など諸説あり、はっきりしたことはわかっていません。

ドイツで好まれるうちにほかの国にも広まり、その国独自のプレッツェルが誕生するようになりました。

プレッツェルの種類

本場ドイツのプレッツェルはやわらかく岩塩がまぶされていますが、アメリカのプレッツェルの主流は硬めのスナックタイプ、日本も同じくスティックタイプが主流です。

ポーランドで食べられているプレッツェルは、ベーグルのもとになったものといわれるやわらかいタイプ。スイス北部ではやわらかいプレッツェルをサンドイッチのパンにすることもあります。

自家製にチャレンジ!プレッツェルの作り方

本場ドイツでは、ビールといっしょに味わう定番のおつまみですが、日本ではおやつとして食べられることが多いプレッツェル。ご紹介するのは王道の岩塩付きのソフトプレッツェルですが、レンジで発酵させるので時間も短めでラクラクです。

お店で食べるなら専門店「アンティアンズ」がおすすめ

アメリカで人気のアンティアンズが日本に上陸したのは、2010年11月のこと。サクサクなのにふわふわのプレッツェルは、お店で生地をこね焼き上げるので、いつでも焼きたてを味わうことができます。そのまま食べてもおいしいプレッツェルに、チーズやキャラメルのディップを付ける食べ方も人気です。
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kinako

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