はんぺんにデメリットはある?

糖質量に注意!

はんぺんの糖質量は原料に山芋が使われていることで、ほかの練りものよりも高くなっています。糖質の摂取量に明確な基準はありませんが、糖質制限をされている方は注意するようにしましょう。 またはんぺんを煮る時に、砂糖やみりんなど糖質を含む調理料を使うと糖質量が上がってしまいます。糖質制限をされている方は調味料も気をつける必要がありますね。

油をつかいすぎないように注意して

はんぺん自体には脂質は少ないのですが、調理法には注意が必要です!はんぺんのふわふわとした食感は空気を多く含ませることによってできています。そのため、バター焼き・油で炒めるといった調理をすると油を多く吸ってしまうことがあります。 せっかくはんぺんの脂質量が少なくても、これではカロリーをたくさんとってしまうことになります。油の使い過ぎには注意が必要ですね。

はんぺんの食べ方はこれがおすすめ

ダイエット中の方におすすめ食べ方は油を使わない調理法です。焼く調理をする場合は、テフロン加工のフライパンを使うか、トースターで焼くと油を使わなくて済むのでおすすめです♪ また、はんぺんは汁をすってかさが大きくなるので、スープの具材に使うと少しの量で満足感のあるスープに仕上げることができます。 気になる1食あたりの食べる量の目安は大判1枚程度です。いくら低脂肪のはんべんでもカロリーはあるので食べ過ぎは禁物。また、はんぺんだけに偏るとほかの栄養素が不足してしまい、代謝に影響を及ぼすことがあるので注意しましょう。

ダイエット中の方におすすめ!はんぺんレシピ5選

1. 焼きはんぺん

はんぺんを焼くだけのとてもシンプルなレシピです。おろししょうがでさっぱりといただけます。こちらのレシピはやき網を使っていますが、魚やきグリルやオーブントースターでもおいしく作ることができますよ。

2. はんぺんのかぶら蒸し

はんぺんとかぶに出汁を加え蒸しあげて作るこちらのレシピは、油を使っていないのでヘルシーです。出汁がきいたやさしい味わいで、とろみもついているので、寒い時期にもぴったり♪ 風邪をひいてしまった時にもよいですね。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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