一緒に食べるおつまみにもポイントが!

せっかくワインのカロリーを抑えても、「おつまみでカロリーオーバー!」なんてことになってしまったらもったいないですよね。太りにくいおつまみの選び方を身につけておくことでダイエット中でも楽しくワインを楽しみましょう。 太りにくいおつまみの選び方のポイントは2つ。 1つ目は、カロリーを抑えること。ダイエット中は、摂取カロリーを消費カロリーより少なくする必要があります。(※出典5)おつまみのカロリーもできるだけ控えたいですね! 2つ目は、お酒との食べ合わせ。肝臓に負担をかけないためには、食べながら飲むことが大切です。良質のたんぱく質がとれる食材やビタミン、ミネラルが豊富な食材を選びましょう!ただし、お酒は食欲を増進させるので、食べ過ぎには注意が必要です。(※出典6)

カロリー控えめ!太りにくいおつまみレシピ3選

太りにくいおつまみのポイントは、カロリーを抑えることと、お酒との食べ合わせを考えること。今回は、ワインにオススメのレシピをご紹介します。

1. カキとカブのワイン蒸し

白ワインと相性のいい貝類や白身魚は、カロリー控えめな上に良質なたんぱく質源。蒸し料理は素材のうまみが味わえる上、余分なカロリーを取らずに済むのでおつまみに最適です。カキの栄養価は「海のミルク」と呼ばれるほど。旬である冬には大活躍の食材です!

2. 焼きトマト

ワインと言えば食べたくなるのがチーズ。カロリーが高いイメージですが、良質なタンパク質も多く含んでいます。ビタミン豊富なトマトにのせて焼くだけで、カロリーを抑えたおつまみに仕上がります。素材を活かした調理法が、ダイエット中のおつまみのカギになりますよ!

3. 砂肝とブロッコリーのガーリック炒め

砂肝は鶏もも肉(皮付)と比較しても低カロリー高タンパクという、ダイエット中にもオススメのタンパク源です。(※出典1)歯ごたえがあるので、よく噛むことで満足感も得られるひと品ですよ。

ダイエット中もワインと上手に付き合おう!

我慢ばかりのダイエットはなかなか続かないもの。上手に付き合うことで、ダイエット中でもワインを楽しめることがお分かりいただけたかと思います。ポイントは、飲む量と食べ方でした! しかしながら、お酒を飲むとつい気持ちがゆるんで「まぁ、いいか!」となりがちです。ダイエット中のお酒には、強い自制心も大切なのかもしれませんね。お酒は適量であれば健康効果も期待できるもの。かしこく選んで、おいしくて楽しい時間を過ごしてくださいね!
<参考文献>
※出典1 実教出版編集部『オールガイド食品成分表2017』実教出版(2016) ※出典2 サントリーHP https://products.suntory.co.jp/ingredient/ingredient02.html ※出典3 厚生労働省eヘルスネット~アルコールのカロリー~ https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/alcohol/ya-059.html ※出典4 厚生労働省eヘルスネット~飲酒のガイドライン~ https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/alcohol/a-03-003.html ※出典5 厚生労働省eヘルスネット〜肥満と健康~ https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/food/e-02-001.html ※出典6 農林水産省〜お酒を上手に楽しもう〜http://www.maff.go.jp/j/syokuiku/minna_navi/topics/topics4_05.html (すべて参照日は、2018-11-04)
【監修・文】よくばりワーママサポーター/管理栄養士:諏訪朋子 3歳の男の子のママ。子どものための食育と料理の習い事【青空キッチン】を開校するとともに、「働くママがもっとよくばりに楽しく生きられるようにしたい!」という思いからイライラ育児、子どもの食不安、ママ自身の生き方をテーマにした【よくばりワーママ講座】を主宰している。
▼アルコールと適切に付き合うために。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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