解凍方法と賞味期限

解凍方法

さつまいもの解凍は、室温か冷蔵庫で自然解凍しましょう。急いで解凍したい場合や涼しい季節は室温で、時間に余裕があるときや暑い季節は冷蔵庫での解凍をおすすめします。 加熱してから冷凍しておけば、炊き込みご飯やお味噌汁、煮物などに凍ったまま使用することもできます。すぐにでも解凍したい場合には、電子レンジを使いましょう。 まるごと冷凍したものを焼き芋にする場合は、凍ったままオーブンで(電気なら170℃、ガスなら160℃で、約90分)焼くと、おいしく食べられます。

賞味期限

さつまいもの冷凍保存の目安は 2~3週間です。ただし冷凍保存していても食材の酸化は進んでいますので、おいしいうちにできるだけ早めに食べることをおすすめします。 保存期間を伸ばすコツは、しっかり水気を拭きとり、フリーザーバッグの空気を抜くことです。その点を注意すれば、冷凍中の乾燥や酸化から食材を守ることができますよ。

冷凍したさつまいものおすすめレシピ10選

1. サツマイモの炊き込みご飯

角切りにしたさつまいもを冷凍しておけば、ご飯を炊くときに凍ったままのさつまいもを加えるだけでOKです。やさしい味付けの炊き込みご飯は、おかわりしたくなるおいしさですよ。いろどりに枝豆を加えたり、ジャコで風味を出せば、料亭の味になります。

2. サツマイモと塩昆布のクリーミーサラダ

塩昆布のやさしい塩味がさつまいもの甘みを引き立てるサラダです。牛乳ならあっさりと、生クリームを使えば濃厚な味わいになります。さつまいもと牛乳or生クリームを加えて煮たさつまいものミルク煮を多めに作って冷凍しておけば、解凍して塩昆布を混ぜるだけのスピードクッキングも可能です。

3. さつまいものバター醤油煮

大学いももいいけれど、バターのコクをきかせたバター醤油煮なら手早く簡単にできますよ。皮つきで乱切りにしたさつまいもを冷凍しておけば、凍ったまま水・しょうゆ・さとうで煮つめて、最後にバターをからめるだけ。お子さんは牛乳と、大人はコーヒーのおともにピッタリ!
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