いつもの調味料でステップアップ!5つの「進化系味玉」

人気の味玉を飽きずに食べられる、少しだけ変わりダネの「進化系味玉」をご紹介します。市販のおなじみの調味料を使って作れる簡単なものばかり。それぞれ味わいや風味に特徴があるので、実際に作ってみて、ぜひお気に入りを見つけてくださいね♪

2018年11月18日 更新

調味料を変えて作る「進化系味玉」

お皿に並べた5種の味玉

Photo by akiyon

とろとろ半熟卵においしい味が染みこんだ「味玉」は、ねっとりとした食感とコクのある味わいで大人気!家庭で上手に作る人も増えてきましたよね。

半熟卵さえ作ることができれば、あとは麺つゆなどの漬け汁に漬けておくだけ……と、案外簡単にできあがるのも魅力的♪ そこで今回は、定番の「麺つゆ」以外のつけ汁で作る、少しだけ変わりダネの"進化系"味玉をご紹介します。

市販の調味料をそのまま使う、おすすめの5パターン。簡単ですので、ぜひお試しくださいね♪

1. たまご本来の味わいそのまま「白だし味玉」

丸ごとと半割りの白だし味玉、奥に容器に入った白だし

Photo by akiyon

こちらは、市販の「白だし(希釈用)」に1日漬けた味玉です。白身はダシでほんのり色づき、中の黄身は黄金色に輝いています。

たまご本来の味わいそのままに、コクと塩味が加わって飽きないおいしさ。麺つゆに漬けた場合よりも甘味が少ないので、すっきりとしたあと味ですよ。

ご飯の上にのせて、少しずつ崩しながらお米にからめて朝食にいただきたい……!お味噌汁との相性も◎です。

2. たちまちアジアンテイスト「ナンプラー味玉」

丸ごとと半割りのナンプラー味玉、奥に容器に入ったナンプラー

Photo by akiyon

こちらはタイの調味料「ナンプラー」に1日漬けた味玉。ナンプラーの色味は醤油より薄いので白身は少し色づく程度ですが、黄身は白だしに漬けた場合より色濃く仕上がりました。

熟成した魚介類の旨味がそのまま黄身に染み込んでいて、ひと口食べればアジアンな風味が一気に広がります。焼きそばや炒飯に添えるだけで、たちまちタイ料理っぽくなること間違いなし!

不思議とナンプラーの独特の風味もマイルドになり、匂いもきつくありません。お酒のおつまみにもおすすめです♪

3. 旨味が凝縮「オイめんつゆ味玉」

丸ごとと半割りのオイめんつゆ味玉、奥に容器に入った麺つゆとオイスターソース

Photo by akiyon

「麺つゆ(希釈用)」と「オイスターソース」を2対1の割合で混ぜたダシに漬けた味玉がこちら。茶色く染まった白身や、色濃く仕上がった黄身がおいしそうですよね♪

甘辛く調味された麺つゆにオイスターソースの凝縮された旨味が加わり、甘味と塩気のバランスのよい"おかず味玉"ができあがりました。麺つゆに何かをプラスする方法はいろいろありますが、この組み合わせは秀逸ですよ。ぜひお試しあれ♪
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akiyon

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