川越の地ビール「コエドビール」の楽しみ方♪ 飲むだけじゃもったいない!

埼玉県川越市で生まれた「コエドビール」。全国的に人気で多くの愛飲者のいる地ビールです。しかし名前は知っていても、どんなビールかは知らない人もまだまだ多いのでは? 「コエドビール」の誕生秘話からおいしさまで、その魅力を大解剖します◎

2018年10月3日 更新

全6種をチェック! コエドビールの種類と特徴

1. 瑠璃-Ruri-

日本人大好きピルスナーの「瑠璃-Ruri-」。グラスに注ぐと透明感のある美しい黄金色をしています。さわやかな飲み口で泡はやわらかく、とにかく飲みやすいビールです。

しかし、しっかりと感じられるコクと苦味、そこに合わさる香りのバランスが絶妙! どんな料理にも合い、お互いを高め合うようなビールですよ。

2. 毬花-Marihana-

ホップの持ち味を存分に楽しめるIPAスタイルのビール。しっかりとした苦味と華やかな香りを感じられますが、これは上質なホップを惜しみなく使っているからです。シトラスのような爽快感と香りで軽やかな飲み心地ながらも、奥から感じるさわやかな苦みがたまりません。ホップの本来の味を楽しみたい人におすすめです。

3. 伽羅-Kyara-

グラスに注ぐとキャラメルを思わせる、黄褐色をしたビールです。少しスパイシーな香りが楽しめるとともに、キレのある上質な苦みがあと引きます。この苦味が特徴的な香りと相まって、なんとも奥深いボディにまとめあげているのです。

強めの苦味というよりはコクがあると形容した方がピッタリのこちらは、飲みごたえがありますよ。

4. 白-Shiro-

女性に大人気のヴァイツェン「白-Shiro-」。白く濁った色が特徴的な小麦ビールで、とにかく苦味が少ないんです。小麦を主原料としているため、バナナやメロンのようなフルーツを思わせる香りが感じられます。味はまろやかで、こちらも果物を思わせるような甘みが広がります。マイルドで滑らかなコクがあり、1本だけでも満足感のあるビールとなっています。
2 / 4
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

camel6808

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう