人気の「ハートランドビール」。原産国は意外なあの国!

スタイリッシュなボトルデザインと魅力的なキレと風味で多くのビール党を虜にしている「ハートランドビール」。今回は意外な原産国や味の特徴をご紹介します。まだ試したことがないというあなたは、ぜひこの機会に飲んでみてくださいね。

2017年12月4日 更新

ハートランドビールとは?

ハートランドとは、グリーンのボトルが印象的なキリンが販売している瓶ビールです。さっぱりとた味わいが特徴的で、さまざまな年代の人々に愛されています。今回は、ハートランドビールの歴史や製造方法などをたっぷりご紹介します。

ハートランドビールの歴史や原産国

グラスに入ったハートランドビール

Photo by Snapmart

飲んだことはないけれど、名前は聞いたことがある。というかたも多いのではないでしょうか。最近ではカフェやバーで見かけることが多くなりましたが、ハートランドビールの原産国や歴史をご存知ですか?

ハートランドビールが普及した歴史

ハートランドビールは、1980年代にテレビ朝日で放送されていたグルメ番組がきっかけで生まれたビールなんです。当初は、その番組を放送していたテレビ朝日の直営レストラン「たべたか樓」(現在は閉店)でのみ提供されていましたが、その後オープンしたビアホールのハウスビールとなり、そこでも販売されるようになりました。

1987年には、缶ビールの製造が始まり全国展開も行いましたが、91年には缶ビールの販売が終了。ハートランドの缶ビールは今となっては幻の品なんです!

ビアホールやコンセプトショップも

1986年10月にキリンのビールの経営の一環として、六本木にビアホール「ハートランド・穴ぐら」がオープンしました。1990年12月には閉店してしまいますが、約4年間での来客者数は55万人にもおよび惜しまれる中での閉店だったようです。

2003年には、六本木ヒルズ内にDJが音楽を流すスタンディングバー「HEARTLAND」が開店。当時、スーパーなどでも、あまり見られなかったハートランドが飲める店として盛り上がりを見せましたが、2014年に閉店しました。
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