【ビール党も満足♪ 】ギネスビール3つの特徴と正しい注ぎ方

アイルランド生まれの真っ黒なビール「ギネスビール」をご存知ですか?エスプレッソのようで苦そうなイメージがあるかもしれませんが、香りとコクが深い、まろやかな味わいのビールです。ここでは、ギネスビールの正しい飲み方やおすすめ商品を紹介します。

2018年10月5日 更新

ギネスビールとは?

1. ギネスビールってどんなビール?

ギネスビールとは、1759年にアイリッシュ・パブの本場であるアイルランドのダブリンで誕生した黒ビール(黒スタウト)で、創業者アーサー・ギネスから名をとってギネス(Guinness)と名づけられました。アイリッシュ・ビールとして世界的に名が知られています。おそらく日本でも一番人気の黒ビールでしょう。

2. ギネスビールの味や香りは?

グラスに注いだら真っ黒で、向こう側が見えないほど。「スタウト」は苦いといわれますが、ギネスに関してはあてはまりません。ビールらしい苦味はありますが、どちらかというと深いコクとクリーミーさが際立ちます。なめらかできめ細かな泡が特徴で、まるでカプチーノを飲んでいるかのようです。

3. 日本のビールと度数は同じ?

日本の大手メーカーのビールはラガー・ビールが基本で、よく好まれていますよね。ギネスは見た目も味も日本の大衆ビールとはまるきり違うので、度数もかなり違うの?と思われるかもしれません。

でも、ギネスビールのアルコール度数は「ドラフトギネス」が4.5%、「ギネス エクストラスタウト」が5%で、日本のビールと同じ度数です。

ギネスビールの種類をチェック!おすすめ商品4選

1. 初期のギネスの味「ギネス エクストラスタウト」

ギネスビールには瓶と缶がありますが、この瓶ビールのエクストラスタウトはギネスビール初期の味にもっとも近いといわれています。ローストの香りがよく、苦味と甘みのバランスもとれたビールです。

2. ゆっくり注いで泡を楽しむ「ドラフトギネス」

日本のスーパーでも比較的よく見かけるのがこの「ドラフトギネス」です。特徴はきめ細やかな泡。ゆっくり冷やし、静かにグラスに注ぐことでその泡を堪能することができます。リッチでクリーミーな味わいが魅力のビールです。

缶の中にはドラフトギネスだけの特別な仕掛けがあり、これによって最高の泡を生み出します。
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aaaharp

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