飲み比べしてみて!おすすめの海外ビールBEST10

ふだん飲み慣れている国産ビールとは違って、海外のビールは個性的な製品が多いですね。海外旅行で現地でその味を知ったという方もいるでしょう。最近はかなりの製品が輸入されているので、日本でも世界中のビールが味わえます。おすすめの銘柄を紹介します!

2018年9月25日 更新

海外の輸入ビール!本当においしいおすすめランキングBEST10

【1位】メキシコ生まれのコロナ・エキストラ ボトル (メキシコ)

メキシコ生まれで世界中のリゾートで飲まれ、日本における輸入ビールのNo.1です。ライムを瓶の口に挿し込むスタイルがおなじみで、タコスやBBQなどスパイシーなお料理によくマッチします。

【2位】ドイツの伝統を守るレーベンブロイ(ドイツ)

現在、世界のビールの主流はラガータイプです。そのラガータイプのビールが生まれたのが、15世紀のミュンヘンでした。16世紀にはビールの原料には副原料を用いない「ビール純粋令」が出され、ドイツでは今でも守られています。

【3位】上面発酵のペールビール、バス ペールエール(イギリス)

日本のビールの多くは下面発酵の「ラガー」タイプですが、イギリスを代表するビールが、発酵した酵母が液面に浮く上面発酵の「エール」タイプです。深いコクと香りがあります。国内では取り扱っているお店が少ないレアアイテムです。

【4位】ヨーロッパで売り上げNo.1のハイネケン(オランダ)

ヨーロッパで売り上げNo.1のプレミアムビールです。ハイネケン独自の酵母によるフルーティーな香りと、麦芽100%のクリアなコクがあり、飲みやすさを合わせ持つバランスの良さが特徴です。

【5位】デンマーク王室御用達のカールスバーグ(デンマーク)

1847年にデンマークで生まれたカールスバーグは、ブランドロゴとともに王冠を付すことが許されたデンマーク王室御用達です。麦芽100%のマイルドなコクと、雑味のないクリーンでさわやかな後味が特徴です。

【6位】中国製のトップブランド青島ビール(中国)

約500種類もあると言われる中国製ビールの中のトップブランドです。青島でドイツ人によって製造が開始され、その後に日本のビール会社が後を引き継いで終戦まで操業していたこともあり、日本人の口に合った飲みやすいビールです。
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shucyan

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