ライター : 大橋とおる

ペヤング好きのグルメ・トラベルライター

キリン「晴れ風」がブランド初のフルリニューアル!

Photo by 大橋とおる

2024年4月にキリンビールから17年ぶりの新ブランドとして登場した「キリンビール 晴れ風(以下、晴れ風)」。

生ビールらしい飲みごたえと飲みやすさが同居する新しい味わいが支持され、発売から2026年1月までの期間で、“キリンビールブランド内で最も多くの人に購入されたビール”になるほどの人気を得ています。

そんな「晴れ風」が、2026年にブランド初のフルリニューアル!この記事では、新旧「晴れ風」を飲み比べ、進化した味わいを詳しくレポートします。

パッケージに “国産ホップ” を明記して素材へのこだわりをアピール

Photo by 大橋とおる

リニューアルした「晴れ風」(以下、新・晴れ風)のパッケージには、目を引く “新” の文字とともに、“麦芽100%&国産ホップ” の文字を明記。

晴れ風を象徴する爽やかな青空カラーはそのまま、リニューアル品であること、そして素材にこだわっていることがひと目でわかるデザインになっています。

Photo by 大橋とおる

「晴れ風」の特徴といえば、飲みごたえと飲みやすさを両立させた味わいです。

今回のリニューアルでは、麦芽とホップのみでシンプルに作るからこそ生まれる、晴れ風らしさをより引き出すことで、「もう1杯飲みたくなる生ビール」に仕上げています。

リニューアルポイント

  1. パッケージ
    素材へのこだわりがひと目でわかるよう、“麦芽100%&国産ホップ”を明記したデザイン
  2. 仕込みの変更
    低温で時間をかけた仕込みで雑味をない麦のうまみを実現
  3. 清涼感に長けたアロマホップの新規採用
    晴れ風を象徴する国産アロマホップ「IBUKI」で酸味を、新規採用されたアロマホップで甘い香りを抑えることで、さらに飲みやすくなり、食事との相性も向上
  4. あと味の締まりがアップ
    発酵条件を見直すことで、もう1杯飲みたくなる、締まりのあるあと味に

「新・晴れ風」はすっきりとした味わいで爽やかさがアップ

Photo by 大橋とおる

グラスに注ぐと、弾ける炭酸とともに軽やかな香りがします。いわゆる生ビールらしい香りではなく、もっとやわらかく澄んだ香り。

晴れ風の爽やかなイメージを飲む前から感じられます。膨らみのあるグラスに注ぐと、口を近付けるたびに心地よい香りをより楽しめるのでおすすめです。

Photo by 大橋とおる

リニューアル前後の「晴れ風」をグラスに注いで比べてみました。色味や香りはほぼ同じで、大きな違いは感じられません。

見た目や香りからも、「新・晴れ風」がこれまでの「晴れ風」の魅力をしっかり受け継ぎながら進化していることがうかがえます。

Photo by 大橋とおる

ひと口飲んでみると、ガツンとした力強さというよりも、午後のひとときをのんびり過ごすときの相棒にしたくなるような、穏やかな飲み心地です。やわらかな口当たりのなかに、麦の旨みがしっかり感じられます。

あと味はかなりすっきり。自然ともうひと口に手が伸びる味わいです。料理と一緒に飲んでみると、食材の風味と自然になじみ、調和を取りながら口の中をすっきりとしてくれます。

ゆっくりと食事をしたいときにもおすすめの1本です。
リニューアル2026年1月製造品より順次切り替え
容量/容器・350ml缶
・500ml缶
・500ml中びん
・3Lペットボトル
アルコール5%
価格オープン価格

軽やかな香りとやさしい旨みを楽しむキリン「新・晴れ風」

今回の飲み比べで、キリン「新・晴れ風」は、“晴れ風らしさ” はそのまま、より洗練された味わいにリニューアルしたことがわかりました。よりおいしく、より飲みやすく。ほかの生ビールでは味わえないおいしさに、ついつい手が伸びます。

日々の食事のお供にも、ゆったりと過ごしたい休日のお供にもぴったり。リニューアルしたキリンの「晴れ風」を、ぜひ味わってみてください。
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※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

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