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フードロス削減に貢献。「mottainai」シリーズからふじりんごの「氷結®︎」「午後の紅茶」が登場
2025年11月18日(火)より、キリンビール株式会社は産直通販サイト「食べチョク」と協働し長野・青森産の規格外「ふじりんご」を活用した「キリン 氷結®︎mottainai ふじりんご」を発売中。2024年から始まった「キリン 氷結®︎mottainai」シリーズは果実のフードロス削減の取り組みが評価されている注目のシリーズです。
12月2日(火)より発売された「キリン 午後の紅茶 mottainai ふじりんごティー」と併せて、気になる味わいをレビューします。
12月2日(火)より発売された「キリン 午後の紅茶 mottainai ふじりんごティー」と併せて、気になる味わいをレビューします。
「キリン 氷結®︎mottainai」シリーズとは
おいしいのに規格外で廃棄されてしまう予定の果実=「モッタイナイ果実」を、チューハイとして商品化する「キリン 氷結®︎mottainai」シリーズ。これまでに横浜特産「浜なし」、高知県産「ぽんかん」、山形県産「尾花沢すいか」を使用した「キリン 氷結®︎mottainai」シリーズが発売され大きな話題になりました。
食品産業の持続可能な発展に向けて顕著な実績を上げているとして評価され、2025年10月には「食品産業もったいない大賞審査委員会審査委員長賞」を受賞しています。
食品産業の持続可能な発展に向けて顕著な実績を上げているとして評価され、2025年10月には「食品産業もったいない大賞審査委員会審査委員長賞」を受賞しています。
過去の「キリン 氷結®︎mottainai」シリーズ第3弾に関する記事はこちら▼
1. キリン 氷結®︎mottainai ふじりんご(期間限定)
長野・青森産「ふじりんご」の中で、色づきの悪さやサイズなどの理由によっておいしいのに廃棄予定だった「モッタイナイ果実」を使用した缶チューハイ「氷結®︎」です。
氷結®︎といえばダイヤカット缶のイメージが強いですが、mottainaiシリーズではパッケージイラストもダイヤカット風。いつもと異なる雰囲気に思わず手が伸びるかわいらしいパッケージです。
氷結®︎といえばダイヤカット缶のイメージが強いですが、mottainaiシリーズではパッケージイラストもダイヤカット風。いつもと異なる雰囲気に思わず手が伸びるかわいらしいパッケージです。
気になる味わいは
グラスに注いでみると、意外にも色味がなくクリアな見た目です。ウォッカベースのクセのない味わいで、ふじりんごのすっきりとしたやさしい甘さが際立ちます。
ジューシーなふじりんごを思わせるような甘さと酸味のバランスの良さ、炭酸の軽やかな飲み心地が心地よいです。りんご好きや缶チューハイ好きの間でも飲みやすいとすでに好評なのが納得の味わいでした。
ジューシーなふじりんごを思わせるような甘さと酸味のバランスの良さ、炭酸の軽やかな飲み心地が心地よいです。りんご好きや缶チューハイ好きの間でも飲みやすいとすでに好評なのが納得の味わいでした。
商品情報
| 商品名 | キリン 氷結®︎mottainai ふじりんご(期間限定) |
| 発売日 | 2025年11月18日(火) |
| 価格 | オープン価格 |
|---|---|
| 内容量 | 350ml缶・500ml缶 |
| アルコール分 | 4% |
| 果汁 | 0.3% |
| 発売地域 | 全国 |
2. キリン 午後の紅茶 mottainai ふじりんごティー(期間限定)
味がおいしくても訳あって廃棄される予定だった長野・青森産の「ふじりんご」を合わせた、こだわりのフルーツティーです。
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