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業務スーパーの冷凍春巻き3種を食べ比べ!おすすめはどれ?
あとひと品ほしいときの救世主といえば、業務スーパーの冷凍春巻き。しかし、いざお店に足を運ぶと種類が多く、どれを買おうか迷ってしまいませんか?
本記事では、業務スーパーでも特に人気の高い「春巻き3種」をピックアップ!コスパ、具材のボリューム、揚げたての食感などを徹底的に比較したのでぜひご参考ください。
本記事では、業務スーパーでも特に人気の高い「春巻き3種」をピックアップ!コスパ、具材のボリューム、揚げたての食感などを徹底的に比較したのでぜひご参考ください。
Webデザイナー / ライター
あき
業務スーパーパトロール大好き!新商品のチェックは欠かせません。日々SNSでおすすめ商品の情報収集をしています。
1. ヘルシーでおいしい「和風しそ香る鶏むね春巻」
「和風しそ香る鶏むね春巻」は、鶏むね肉を青じそで包んだヘルシーな冷凍春巻きです。「和風の春巻きってどんな味?」と、つい手に取りたくなる魅力があります。10本入りで、1本あたりの値段は45円です。
おもな原材料は、鶏肉・玉ねぎ・しその3種類。にんにくやしょうがを使わず、塩こしょうで素材の味を引き立てています。カロリーは100gあたり184kcalで、消費期限は購入日よりおよそ1年1ヶ月です。
開封すると、青じそがうっすら透けて見える春巻きが登場しました。一般的な市販の春巻きと同じぐらいのサイズ感で、凍ったままの状態だと長さは10cmほど。1本の重さは51gでした。
作り方
170℃のたっぷりの油で、4本につき約6分ほど揚げます。途中で中身が飛び出たり皮がはがれたりすることなく、きれいに揚がりましたよ。
青じそがさわやか!ヘルシーなのにしっかりした味わい
こんがりとしたきつね色に揚がった皮がおいしそう!透けて見える青じその緑が美しく、見るだけで食欲が湧いてきます。
ひと口かじると、パリッと弾ける皮の中から熱々の餡がとろけ、青じそのさわやかな香りが広がります。ヘルシーな鶏むね肉ながら、塩気の利いたしっかりとした味わいで、そのままでもおいしくいただけました。
主菜としてはもちろん、おつまみにもお弁当のおかずにもぴったり!ヘルシーなのにガッツリおいしいひと品です。
主菜としてはもちろん、おつまみにもお弁当のおかずにもぴったり!ヘルシーなのにガッツリおいしいひと品です。
| 商品名 | 和風しそ香る鶏むね春巻 |
| 税込価格 | 451.44円 |
|---|---|
| 内容量 | 500g(10本入り) |
| 原産国 | 中国 |
| カロリー | 100gあたり184kcal |
2. 本格中華風の味わいが楽しめる「五目春巻き」
王道の中華風春巻きが食べたい人におすすめなのが「五目春巻」です。1袋20本入りの大容量で、価格は税込644円。1本あたり32円で、抜群のコストパフォーマンスです。
五目というだけあって、キャベツ・にんじん・たけのこ・鶏肉・れんこんなどたくさんの具材が使われています。カロリーは1本(50g)あたり81kcalで、消費期限は購入日よりおよそ10ヶ月後です。
注目すべきは、冷凍食品の大手メーカー「ニッスイ」で作られていること。大手メーカーが手掛けているだけあって、本格的な味わいが期待できますね。
注目すべきは、冷凍食品の大手メーカー「ニッスイ」で作られていること。大手メーカーが手掛けているだけあって、本格的な味わいが期待できますね。
先に紹介した「鶏むね春巻」とほぼ同じサイズ感で、1本あたりの長さは約10cm、重さは53gほど。冷凍状態でも春巻同士がくっつかず、1本ずつパラパラと取り出せて扱いやすいです。
作り方
調理は170℃なら約6分、180℃なら5分揚げるだけ。ずっと鍋の前に張り付いている必要はなく、時々ひっくり返す程度でOKなので、忙しいときでも片手間に作れます。
※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので、あらかじめご了承ください。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。
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