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家族みんなが喜ぶ万人向けの味わい
標準の揚げ時間より少し長めに火を通すことで、衣の表面がカリッと引き締まった表情に仕上がりました。「バリッ」という快音が聞こえてきそうな、完璧な揚げ上がりです。
かじった瞬間、しいたけがふわっと香る餡が口の中でとろりと溢れ出します。スパイス感が控えめのやさしい仕上がりで、まさに家族みんなが食べられる万人向けの味わい。XO醤やかきエキスの隠し味が効いた奥行きのある旨みがあり、冷凍食品の域を超えた満足感を与えてくれます。
| 商品名 | 五目春巻 |
| 税込価格 | 644.76円 |
|---|---|
| 内容量 | 1,000g(10本入り) |
| 原産国 | 日本 |
| カロリー | 50gあたり81kcal |
3. コスパで選ぶならこれ!「お肉たっぷり春巻」
「お肉たっぷり春巻」は、お弁当の定番として圧倒的な支持を集めるひと品です。20本入りで税込451円、1本あたり約22円という驚愕の安さを実現。「五目春巻」をも上回るお得さで、惜しみなく使えるのがポイントです。
メインの材料は、鶏肉・キャベツ・ねぎなど。お肉たっぷりと謳っているだけあり、原材料の22%に鶏肉が使われています。
なお、100gあたりのカロリーは202kcalで、消費期限は購入日より約1年3ヶ月後です。
なお、100gあたりのカロリーは202kcalで、消費期限は購入日より約1年3ヶ月後です。
1本あたりの長さは8cmほどで、重さは31g。ほかの2種類の春巻きに比べるとひと回り小さく、お弁当の隙間にすっぽり収まる絶妙なサイズ感です。
作り方
調理方法は、170℃に熱した油で4本につき約5分間揚げるのが基本です。
また、少量の油を使った揚げ焼きにも対応しています。その際は、中火で両面に綺麗なキツネ色が付くまで焼き、仕上げに弱火で両面を30秒ずつ加熱して、中までしっかり火を通すのがコツです。
また、少量の油を使った揚げ焼きにも対応しています。その際は、中火で両面に綺麗なキツネ色が付くまで焼き、仕上げに弱火で両面を30秒ずつ加熱して、中までしっかり火を通すのがコツです。
お弁当にぴったりのミニサイズ
指定時間の5分間揚げるだけで、食欲をそそる見事なキツネ色に仕上がりました。ひと回り小さめに作られているぶん、揚げる時間が短くて済むのが嬉しいポイント。慌ただしい朝でもストレスなくサッと調理できます。
ほどよく詰まった中の餡は、鶏肉をベースにしているからかお肉の主張は控えめ。むしろキャベツの甘みや春雨の食感が際立っています。
味付けはオイスターソースをベースにしっかりと整えられており、何もつけずにそのままでもおいしくいただけるのが魅力です。
味付けはオイスターソースをベースにしっかりと整えられており、何もつけずにそのままでもおいしくいただけるのが魅力です。
| 商品名 | お肉たっぷり春巻 |
| 税込価格 | 451.44円 |
|---|---|
| 内容量 | 600g(10本入り) |
| 原産国 | 中国 |
| カロリー | 100gあたり202kcal |
3種の春巻きの違いは?個人的ランキングNo.1も発表
紹介した3種の春巻きに共通する魅力は、皮のパリパリ感です。揚げたての香ばしさは格別ですが、時間が経ってもその食感が損なわれず、冷めてもクリスピーな歯ごたえを楽しめました。また、餡に鶏肉を使用していることも共通しているポイント。
青じそがさわやかに香るシンプルな塩味の「鶏むね春巻」、王道の旨みが凝縮された中華仕立ての「五目春巻」。そして鶏肉と野菜がバランスよくまとまった「お肉たっぷり春巻」と、三者三様の個性が光っています。
青じそがさわやかに香るシンプルな塩味の「鶏むね春巻」、王道の旨みが凝縮された中華仕立ての「五目春巻」。そして鶏肉と野菜がバランスよくまとまった「お肉たっぷり春巻」と、三者三様の個性が光っています。
マニアが選ぶNo.1は「和風しそ香る鶏むね春巻」
個人的なイチオシを挙げるなら、「和風しそ香る鶏むね春巻」!王道のおいしさを誇る「五目春巻」と最後まで悩みましたが、ヘルシーな鶏むね肉の餡としそのさわやかな風味が織りなす絶妙なハーモニーが決め手となりました。
3種類のなかではもっとも高価ですが、ひと口食べればそのクオリティに納得できるでしょう。値段以上の満足感を約束してくれる逸品なので、ぜひ一度お試しください。
※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので、あらかじめご了承ください。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。
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