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「スーパードライ」に隠されたユニークな仕掛けとは?
キレのある味わいと、爽快な喉ごしでおなじみの「アサヒスーパードライ」。実は2026年1月製造分から、缶デザインがひそかにリニューアルされているのをご存じでしょうか。
表面はシルバーカラーを強調して、“冷え感”をよりアップ。さらに「DRY」のロゴを大きくし、「辛口」の表記を前面に記載することで、ひと目で特徴が伝わるデザインへと生まれ変わっています。
表面はシルバーカラーを強調して、“冷え感”をよりアップ。さらに「DRY」のロゴを大きくし、「辛口」の表記を前面に記載することで、ひと目で特徴が伝わるデザインへと生まれ変わっています。
そして裏面には、「辛口カーブ」が縦に大きく描かれているのですが……。この「辛口カーブ」、ちょっとした仕掛けが隠されているんです。
知る人ぞ知る遊び心に、SNSには反響の声が続々。果たしてどのような工夫が施されているのか、本記事で詳細をご紹介します。
知る人ぞ知る遊び心に、SNSには反響の声が続々。果たしてどのような工夫が施されているのか、本記事で詳細をご紹介します。
Webライター
pomipomi
「好きなことを仕事にしたい」とOL生活に区切りをつけ、Webライターへと転身。macaroni ではSNSで話題のネタからトレンドグルメまで、さまざまなジャンルの記事を執筆しています。
冷えると「辛口カーブ」が青くなる!
「アサヒスーパードライ」に隠された仕掛けとは、温度で色が変わるということ。缶裏面の「辛口カーブ」には示温インキが採用されており、冷蔵庫でしっかり冷やすと、白っぽい色から青色へと変化する仕組みになっています。
冷やす前と冷やしたあとを実際に見比べてみましょう。画像左は室温に置いた状態、右は冷蔵庫で冷やした状態です。
室温では白みを帯びていた「辛口カーブ」が、冷えることで鮮やかな青色に変化しています。飲み頃が一目瞭然なんです。
室温では白みを帯びていた「辛口カーブ」が、冷えることで鮮やかな青色に変化しています。飲み頃が一目瞭然なんです。
缶を握ると、たしかにしっかりキンキンに冷えています。青色が氷を彷彿とさせ、視覚的にも冷たさを感じられるのが嬉しいポイントです。
SNSには「知らなかった」の声が多数
遊び心あふれる仕掛けに、SNSではじわじわと注目度が上昇中。知らなかった人も多いようで、驚きの声が目立ちます。
口コミ・SNSの反応
- ほんとだー。全然色が違う
- すごい!かっこいい
- 大好きなのに知らなかった
- 気づかずに飲んでいた
- いいこと知った。さっそく確かめてみる
飲みの席で披露したら盛り上がりそう♪
ひそかに缶デザインがリニューアルされた「アサヒスーパードライ」。冷やすことで色が変わるとは、なんともユニークかつ便利な仕掛けですよね。
意外とまだ知らない人も多いので、小ネタとして覚えておいてはいかがでしょうか。飲みの席で披露したら、場の雰囲気が盛り上がりますよ。
意外とまだ知らない人も多いので、小ネタとして覚えておいてはいかがでしょうか。飲みの席で披露したら、場の雰囲気が盛り上がりますよ。
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※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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