ライター : macaroni_press

発売3ヶ月で5000万本突破!キリン「グッドエール」

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キリン「グッドエール」が、発売からわずか3ヶ月で5,000万本を突破。さらに購入者数は657万人に達し、過去15年のキリンの高価格帯ビールのなかで最高のリピート率を記録するなど、次世代の定番ビールとして急成長を遂げています。

本記事では、メディア発表会に参加して見えてきた、グッドエールが多くの人に愛される理由を紐解きます。

ビールが苦手な人にも飲みやすい、新しいおいしさ

Photo by 大橋とおる

キリン「グッドエール」の特徴は、フルーティーな味わいと香り、そしてすっきりとした後味のバランス。これまでビールにあまり親しみがなかった層からも「これなら飲める」という声が多く寄せられ、新しいビールの楽しみ方として支持を広げています。

一度飲んで終わりではなく、「また飲みたい」と思わせる魅力があり、リピート率は31.9%と、過去15年のキリンの高価格帯ビールの中でナンバーワンを記録しています。また、エールビール市場の拡大にも貢献しており、グッドエールの構成比は約5割を占めているのだそう。

手の届くご褒美として選ばれるビール

物価高が続くなかで、節約しつつも「日常のなかの小さな楽しみ」を大切にしたいというニーズに応える存在としても注目されています。

手の届く価格帯でありながら、ちょっとしたご褒美感を味わえる一杯。その日の気分で飲み分ける「もうひとつの定番ビール」として、多くの人に選ばれる存在になっています。

地域を応援する取り組み「グッドエールジャパン」

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グッドエールは、日本全国の地域コミュニティを応援する取り組み「グッドエールジャパン」も展開しています。

ビールを飲む人の約半数が、商品選びの際に味や価格だけでなく「地元や好きな地域を応援できる社会貢献」を重視すると回答。こうした社会的な価値も、グッドエールが支持される理由のひとつです。

寄付金額は3,200万円にのぼり、各自治体の活性化に貢献。さらに今年8月には第2弾の実施も予定されています。

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豪華ブランドリーダーも登場した発表会

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発表会には、ブランドリーダーを務める、綾瀬はるかさん、鈴木亮平さん、浜辺美波さん、そしてMrs. GREEN APPLEの大森元貴さんらが登場。

5000万本の規模について、日本列島を1往復するほどの本数であることや、テーマ曲「GOOD DAY」1曲が流れる間に約1500本売れていることなど、わかりやすく紹介され、会場は大いに盛り上がりました。

また、3月3日(火)より期間限定で「キリングッドエール 限定メッセージ缶(350ml缶、500ml缶)」も発売。ブランドリーダー4名の手書きメッセージがパッケージ裏面にデザインされていますよ。

「グッドエール」で、いつもの晩酌をちょっと特別に

フルーティーで飲みやすい味わいと、日常にちょっとした楽しみを添えてくれる“ご褒美ビール”として注目を集める「グッドエール」。

いつもの晩酌に少し変化を加えたいときや、ゆったりとしたおうち時間のおともに、手に取ってみてはいかがでしょうか。
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