川越の地ビール「コエドビール」の楽しみ方♪ 飲むだけじゃもったいない!

埼玉県川越市で生まれた「コエドビール」。全国的に人気で多くの愛飲者のいる地ビールです。しかし名前は知っていても、どんなビールかは知らない人もまだまだ多いのでは? 「コエドビール」の誕生秘話からおいしさまで、その魅力を大解剖します◎

2018年10月3日 更新

コエドビールとは?

コエドビールとは

「Beer Beautiful」をコンセプトに、川越の地で誕生した「コエドビール」。川越の名産、さつまいもを使ったビールを作り出し、そこから川越の大地の恵みとともに歩み、今では全国的にも有名な地ビールとなりました。主要6品目は国際的な食・ビールのコンテストで数多くの賞を受賞。ビールの本来持っている色、香り、味、のど越し、すべての表情を楽しめるようにと作られているビールは、高い評価を得ているのです。

コエドビールの歴史

豊かな土地のために、土の栄養となる麦は収穫しないでそのままにしておくという方法がおこなわれてきた川越。この麦を使っておいしいビールは造れないか?という発想がすべてのはじまりで、そのあと川越の名産さつまいもを使ったビールが誕生。

川越の大地を生かした製品が生まれ、小さな醸造所ながらも確かな技術と製法を培っていきました。そして地ビールの流行の恩恵も受けつつ、世界的に評価される「コエドビール」と成長していたったのです。

コエドビールの特徴

ドイツの醸造技術を取り入れながらも、川越の特色を活かしたビールが「コエドビール」です。川越の土地で生まれた素材を使って作られる全6種のビールはどれも個性豊かな面々。同じ醸造所から生まれたとは思えない多様性のあるビールたちは日本の色の名前を冠して、ひとつひとつがその名に合った味と香りを備えています。
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