簡単から本格まで!絶品クリスマスのチキン料理レシピ11選

クリスマスに七面鳥や鴨など鳥料理を食べる理由には諸説ありますが、欧米でその風習が続いている主な理由は「皆でひとつのものをわけ合うことが心地よいから」。近年、日本でも「クリスマスにはチキン」が浸透。チキンを皆でわけ合う団欒を楽しみましょう♪

2018年12月21日 更新

クリスマスにおいしいチキンを焼こう♪

どうしてクリスマスにチキンを食べるの?

日本でクリスマスにチキンを食べるようになったのは、クリスマスツリーやクリスマスケーキでクリスマスを楽しむようになったのと同様。宗教には関係なくアメリカからの影響。

そのアメリカでは17世紀、原住民をはじめ多くのヨーロッパからの移民達が七面鳥を食べることで飢えをしのぎ、生き延びることができたことから、秋の感謝祭やクリスマスには七面鳥をローストして皆で食卓を囲み、天に感謝したり祝福する風習が定着。つまり本来、クリスマスには七面鳥が食べられていました。

しかし七面鳥の飼育が盛んではない日本では入手が困難。そこでチキンを使用するように

そして「クリスマスにはチキン!」をさらにポピュラーにしたのがケンタッキー・フライドチキン。それで日本のクリスマスにローストチキンだけではなくフライドチキンも登場するようになったのです♪

クリスマスチキン(ローストチキン)の部位の名前

欧米の家庭ではクリスマス以外にも、人が集まるとローストチキン(鶏の丸焼き)をそのままドン!とテーブルに置き「どの部分を食べたい?」と、ひとりずつに尋ねながら切り分けていきます。

・胸肉やササミなど胸部分(キール)
・手羽先(ウイング)
・あばら骨のまわり(リブ)
・腰回り(サイ)
・脚(ドラム)

フライパンで簡単!ローストチキンレシピ2選

1. フライパンでローストチキン

ハチミツとマスタードで漬け込んだスタンダードなローストチキン。ハチミツが肉をやわらかくしてくれます。骨に沿って切り込みをいれておけば、味が染み込みやすく火も通りやすくなります。
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rieyutenji

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