たこ焼きに「キャベツ」を入れる地域って?アレンジレシピ5選も♪

キャベツ入りのたこ焼きをたべことがありますか?実は「入れるのが当たり前」「おいしい」「存在を知らない」「お好み焼きボールになる」と、全国で大きく意見が分かれています。今回はたこ焼きのキャベツ事情とキャベツ入りたこ焼きレシピをご紹介します。

2018年11月27日 更新

地域によって違うたこ焼きのキャベツ事情

関東

家庭でたこ焼きを作る場合、関東では刻みキャベツを入れるのが多数派。市販のたこ焼き粉にも材料のひとつに「キャベツ」と書かれているものがあるそうです。パッケージのレシピに載っているのだから「入れるのが当たり前だし、その方がおいしい」と考えている方も多いかもしれませんね。

関西

関西ではキャベツを入れないのが当然、とお思いの方も多いのでは?意外にも京都と滋賀の一部では、キャベツ入りたこ焼きがメジャーなんです。家庭だけでなく、町のたこ焼き屋さんでもキャベツ入りが売られています。このことは、関西のテレビ番組で放送され話題になりました。

本場の大阪は?

本場 大阪では、家庭でもたこ焼き屋さんでもキャベツが入っているものはほぼゼロ。お好み焼き・たこ焼きのどちらにもこだわりがあって、「お好み焼きにはキャベツ、たこ焼きは青ネギ」というのが大阪人の鉄則のようです。たこ焼きのルーツが「明石焼き」にあるのも理由のひとつでしょう。

キャベツの切り方は?

みじん切り

キャベツをたこ焼きに入れるには、粗みじん切りがおすすめです。ほかの具材と一緒に焼くタイミングで鉄板に散らすと、ほどよい歯ごたえと甘みが楽しめます。普通のみじん切りで生地に混ぜるとキャベツの水分が多く出るので、固めの生地にしておきましょう。
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