ライター : suncatch

食生活アドバイザー / パンシェルジュベーシック

大阪市在住、大学生と高校生の子をもつ主婦ライターです。育児中に長期入院生活を経験したことで、「おうちごはん」を作る楽しさ、頑張りすぎずに「おいしく味わう」ことの大切さを実感…もっとみる

たこ焼きにキャベツって入れる?

たこ焼きのキャベツ事情

ソースの香りとふわとろ食感がおいしい「たこ焼き」。材料は小麦粉・だし汁・卵・たこ・天かすなどが定番ですよね。実は、キャベツを入れる派と入れない派に大きく分かれているのをご存知ですか?「入れると甘くておいしい」「ボリュームが出る」という意見があれば「食べたことがない」「お好み焼きボールになってしまう」とさまざまな意見があるようです。

キャベツを入れるタイミング

キャベツを入れるタイミングは、2パターンあります。ひとつは、生地をたこ焼き器に流し入れたあと、ほかの具材と同じように刻みキャベツを鉄板に散らすタイミング。もうひとつは生地を作るときにキャベツを混ぜるパターンです。

キャベツ入りとなしのたこ焼きの特徴

キャベツ入りたこ焼き

キャベツ入りのたこ焼きは、シャキシャキとした歯ごたえと甘みが感じられます。ただしキャベツの水分が出るので、生地を少し固めにしておくのがおいしく仕上げるポイントです。

キャベツなしたこ焼き

キャベツなしのたこ焼きは、生地のやわらかな食感と卵やだしの味が特徴です。お好み焼きとは違うとろけるような味わいが魅力なので、たこ以外には歯ごたえのある材料を使っていません。とてもやわらかいので、焼いて時間がたつとまん丸の形が崩れてしまいます。

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