「グラッセ」の人気レシピ9選。フランスのおしゃれな付け合わせ♪

バターと砂糖で甘く煮込んだ「グラッセ」は、フランスで人気の家庭料理。今回は、定番のにんじんグラッセはもちろん、さつまいもグラッセ、かぼちゃグラッセなど、にんじん以外の材料で作るグラッセも幅広くご紹介します。

2018年11月29日 更新

フランスの家庭料理「グラッセ」とは

グラッセは「凍らせる、冷やす、ツヤを出す、糖衣をつける」などの意味をもつフランスの料理用語です。日本ではバターと砂糖で煮たにんじんグラッセや、砂糖漬けにしたマロングラッセなどが有名ですが、本場フランスではこれ以外にもいろいろな料理に取り入れられています。

グラッセの基本の作り方

日本でいう一般的なグラッセの作り方は、にんじんやじゃがいもなどの食材を、バター、砂糖、少量の塩で水気がなくなるまで煮込んでツヤをだしたもの。しっかり甘さを効かせた味が特徴で、ステーキやロースト肉など、肉料理の付け合わせに人気があります。

お弁当に◎にんじんグラッセの人気レシピ5選

1. マーガリンと電子レンジで簡単にんじんグラッセ

火を使わず電子レンジで温めるだけなので、時短で簡単に作ることができます。冷蔵庫にバターがないときは、マーガリンを使ってもOK!だいたい5分ほどで完成するので、献立にもうひと品足したいなというときにおすすめです。

2. メープルシロップのにんじんグラッセ

砂糖の代わりにメープルシロップで甘さをだした、やさしい味わいのにんじんグラッセです。鍋にすべての材料を入れたら、表面にテカリが出るまで煮込んでできあがり。白糖以外で甘さを付けたい方は、はちみつやココナッツシュガーを使うのもおすすめ◎

3. コンソメ風味のにんじんグラッセ

おもてなしやパーティーにぴったりの、風味豊かなこだわりにんじんグラッセ。通常バター・塩・砂糖で煮込みますが、コンソメ顆粒とローリエを加えるのがポイントです。ハーブ系が好きな方は、ローズマリーやバジルを取り入れてみても良いですね。

4. バターなし!だし入り和風グラッセ

ほんだしを加えたにんじんグラッセは、生姜焼きやトンカツなど和食の付け合せにぴったり。バターやマーガリン不使用なので、カロリーも大幅にカットできます。代わりにオリーブオイルを使ってツヤを出しましょう。
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donguri

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