衝撃!青いカレーとは?一度は食べてみたい珍カレーの味と種類

今世間で青いカレーが話題になっているのをご存知でしょうか?青い花をイメージしたカレーに、海の青さを表現したカレー。その見た目のインパクトからネットで話題となっている2種類のカレーを詳しく紹介しています。

2018年11月29日 更新

青いカレーが衝撃のビジュアルすぎる

カレーの色というと、茶色を基本として黒っぽかったり黄色っぽかったり、メーカーやお店によってさまざまですよね。かなり前に「白いカレールー」が販売されて話題になったこともありますが、カレーはだいたい茶色いものです。

今、じわじわと「青いカレー」が話題になっているのをご存知でしょうか。「青」という色は自然の食材には絶対にない色。お菓子などの合成着色料で見ることはありますが、ご飯もので青色、というのはかなり衝撃です。

有名な青いカレー

とくにここ数年有名な青いカレーが、ひたち海浜公園の「ネモフィラカレー」と、クリシュナの「オホーツク流氷カリー」です。

どちらも申し訳程度の青さではなく、「青くする」ことに本気で挑んできているのがよくわかる色です。

ネモフィラカレー

見た目と味わい

画像からもわかるように、「ネモフィラカレー」は真っ青です。「ひたち海浜公園」のみはらしの丘一面に咲くネモフィラをイメージしたカレーとのことですが、実物のネモフィラよりもかなりインパクトがある青さです。

これほど青いと味のほうが心配ですが、安心してください。カレーはちゃんとした味で、甘口のポークカレーになっています。見た目はエキセントリックですが、味は市販のレトルトカレーとほとんど同じです。

青さの秘密

「ネモフィラカレー」というからには原材料にネモフィラが入っているのかと思いきや、どうやら入っていないようです。

濃い青色の秘密は、合成着色料でした。原材料には青色1号が入っているので、それがカレーを青くしているんです。カレーを食べたあとは舌や唇が青くなることがあるので、出かける前などは食べないほうがいいかも。
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aaaharp

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