紀文の「魚河岸あげ」3商品とちょこっとアレンジレシピ10選

紀文のロングセラー商品「魚河岸あげ」は、そのままでもおいしい練りもの。今回は、白身魚とお豆腐の旨みとふわふわ感を活かしたアレンジレシピを10つご紹介します。ほんのちょこっと手を加えて、和洋中いろいろなお料理を作ってみませんか?

「魚河岸あげ」とは?

1985年に販売が開始された「魚河岸あげ(うおがしあげ)」は、30年以上にわたる紀文のロングセラー商品です。最大の魅力は、滑らかでふわふわな食感。紀文が行ったリサーチによれば、シフォンケーキのふわふわ度を5.7とすると、「魚河岸あげ」のやわらかさは8なんだそう。そのふわふわ感が分かりますよね。

豆腐とすりみのほんのり甘くまろやかな味は、そのまま食べても良いですし、焼きものや煮物にしてもおいしくいただけます。やさしい味は和洋中の食材との相性も抜群。

「魚河岸あげ」は3種類

プレーン

魚河岸あげを代表する味が「プレーン」です。白身魚の旨みとお豆腐の甘み。ふんわりなめらかな食感が特徴です。

やさしい味は、小さなお子さんから年配の方まで幅広い世代に人気です。いつものおかずに、お弁当に、おつまみにと家族みんなでいただけます。

たまご

やさしいたまごの風味が楽しめるのが「たまご」です。プレーンの特徴である、白身魚とお豆腐のなめらさはそのまま活かしています。

1袋(4個入り)のカロリーは443kcalと3種類の中で一番低いのが特徴。ヘルシーにいただきたい方にもおすすめです。

枝豆

プレーンに枝豆を20%加えたのが「枝豆」。枝豆のグリーンがキレイなので、断面を見せた盛り付けがおすすめです。

ホクホクとした枝豆の食感も楽しめると人気のタイプ。ビールのおつまみにも喜ばれそうですね。

「魚河岸あげ」のおすすめレシピ10選

1. 揚げ出し豆腐風あんかけ

揚げ出し豆腐は、衣をつけたり揚げたりと手間がかかると敬遠している方におすすめなのが、魚河岸あげを使ったアレンジ。小鍋であんかけを作るだけで良いのに、こんなに上品なひと品ができあがります。たっぷりの大根おろしで召し上がれ。

2. お鍋不要!魚河岸あげのハンバーガー

オードブルやお弁当にぴったりなひと品がこちらです。厚みを半分に切った魚河岸あげにお野菜とチーズをサンドすれば、まるでハンバーガーのよう。魚河岸あげはそのままでも食べられるので、火を使わずに作れます。暑い日のサイドメニューにもおすすめです。

3. 5分で作れる大根おろし炒め

魚河岸あげは、ひと手間加えるだけで簡単アレンジができるので、あと1品ほしい時に助かりますね。こちらのレシピでは、フライパンで焼いた魚河岸あげに大根おろしとポン酢をかけたさっぱり味のおかず。

ビールのおつまみにも、ごはんのおかずにもなりますよ。

4. 魚河岸あげのイタリアン炒め

枝豆の緑がキレイなひと品です。やさしい味の魚河岸あげをパスタ用のペペロンチーノソースでイタリアン風に炒めると、いつもとは違った味を楽しめます。冷凍の枝豆もさやごと一緒にソテーすると風味がアップします。

ワインにも日本酒にも合う味付けなので、パパのおつまみにいかがですか?

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