お弁当もおつまみもおまかせ!明太子卵焼きのレシピ&人気アレンジ

明太子を使った卵焼きのレシピをご紹介します。卵の黄色に明太子のピンクで彩り鮮やかな仕上がりに!お弁当はもちろん、お酒のおつまみにもぴったりなんです。チーズや大葉を使った人気のアレンジも要チェックですよ!ぜひ、お好みのレシピを見つけてみてくださいね♪

2019年7月29日 更新

3. 熱したフライパンで焼く

四角いフライパンがコンロの上にのっている様子

Photo by ako0811

卵焼き器(もしくはフライパン)をしっかり温めてから油を薄くひきます。温めることで表面がコーティングされ卵液がくっつかずきれいに焼けますよ。
卵液を入れ、明太子を卵焼き器の幅にあわせて棒状にのせます。

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卵液を3回に分けて加えます。1回目、卵液の1/3の量を入れまわりがふつふつと焼けてきたら明太子を幅にあわせてのせます。真ん中よりも少し上にのせてくださいね。
明太子で卵で包み巻いている様子

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底が固まり表面が半熟の状態になったら、のせた明太子にかぶせるように奥から卵を巻いていきます。できあがりに明太子が真ん中にくるように、ひと巻き目から明太子を巻き込みましょう。
2回目の卵液を流しいれた様子

Photo by ako0811

1回目の卵液分を巻いたら、菜箸ですぅっと奥に寄せ空いたところに2回目の卵液を加えます。その際、奥に寄せている卵焼きを持ち上げ底にも液が入るように調節しましょう。3回目も同じようにおこないます。

※表面が半熟の状態で巻くようにしましょう。余熱ですぐに固まり卵の層がしっかり密着します。逆に焼けてから巻くときれいにできません。完成しても巻きが崩れてしまいますので注意してくださいね。

4. 巻すで形を整える

巻すの上に卵焼きをおいている様子

Photo by ako0811

巻すの上に湿らせたキッチンペーパーをひき、その上に卵焼きを置きます。
巻すの下に箸をおいて底が蒸れないようにしています

Photo by ako0811

そのまま粗熱が取れるまで放置しておきましょう。その際、箸の上に巻すをおいておくと底が蒸れずにきれいに仕上がりますよ。
粗熱が取れ、好みの大きさにカットしている様子

Photo by ako0811

卵焼きが冷めたら、巻すから出して好みの大きさにカットします。お好みでマヨネーズを添えるのもおすすめです。

明太子卵焼きを作るときのコツ

巻くタイミングを見極める

卵焼きは巻くタイミングがとっても大切。しっかり焼いてしまっては、卵の層がくっつかず崩れの原因になります。逆に半熟すぎると巻きにくくなります。底が固まり崩れず、表面はうっすら固まっている半熟状態を見極めてくださいね。

明太子を卵液に混ぜ込むのもおすすめ

明太子は、ほぐさずに卵で巻くと素材の味がダイレクトに楽しめますが、卵の液に混ぜ込んでしまうタイプの卵焼きもやさしい味わいになっておすすめですよ!お弁当に入れる際にも、明太子がこぼれることなく扱いやすいので、ぜひ試してみてくださいね。
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ako0811

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