夏は「イカ刺し」が使える!? 5分で作れる絶品レシピ5選

国内で最も漁獲量が多いスルメイカの旬は5~9月。「イカ刺し」は、ひと手間加えるだけで様々な料理に使える万能食材なんです。今回は、和えるだけで作れる簡単アレンジを5種紹介します。暑い季節にぴったり。ぜひビールや冷酒などと一緒に楽しんで!

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国内で最も漁獲量が多い「スルメイカ」の旬は5~9月。下処理し細造りの刺身として販売されている「イカ刺し」は、実はひと手間加えるだけでさまざまな料理に使える万能食材なのだ。

そこで今回は、火を使わず和えるだけの、わずか5分で作れる超簡単おつまみアレンジを5種紹介する。これからの暑い季節にぴったりなので、ぜひ気軽に作ってビールや冷酒などと一緒に楽しんでほしい。

1.濃厚なタレがイカのおいしさを引き立てる「イカ刺しの黄身醤油和え」

まずは「イカ刺しの黄身醤油和え」を紹介しよう。卵黄に醤油を混ぜるだけで、まるでスルメイカの肝のような濃厚ダレができる。

黄身醤油に練り辛子を加えると、ツンとした辛みが加わることで、絶妙に後を引くおいしさに仕上がる。さらにお好みでゴマ油をかけて、風味をプラスするのもオススメだ。

材料 (2人分)

・青ネギ … 適量
・[A]卵黄 … 1個
・[A]醤油 … 小さじ1
・[A]練り辛子 … 小さじ1/3
・イカ刺し(細造り) … 100g

作り方(調理時間:5分)

① ネギは小口切りにする。

② 大きめのボウルにAを入れて混ぜたら、イカ刺しを加えて和える。

③ 器に盛り、青ネギをちらす。お好みでゴマ油を少々(分量外)かける。

2.甘辛さがイカの甘みと好相性「イカ刺しとキュウリのコチュジャン和え」

次に、コチュジャン味の一品。ビールに合うおつまみが食べたいときには、イカと甘辛いコチュジャンを組み合わせるのもオススメだ。コチュジャンに味噌とハチミツをプラスした甘辛味のタレは、後を引くおいしさだ。

加熱しない料理なので、ニンニクと生姜はできれば市販のチューブ入りのものではなく、フレッシュなものをすりおろして使ってほしい。香りが引き立ちおいしさが増す。

材料(2人分)

・キュウリ … 1/2本
・[A]コチュジャン … 大さじ1/2
・[A]味噌 … 大さじ1/2
・[A]酢 … 大さじ1/2
・[A]ハチミツ … 小さじ1
・[A]ニンニク … 小さじ1/4
・[A]生姜 … 小さじ1/4
・イカ刺し(細造り) … 100g
・白ごま … 小さじ1/2

作り方(調理時間:5分)

① キュウリは長さを3等分にして、7mmの太さの拍子切りにする。ニンニクと生姜はすりおろす。

② 大きめのボウルにAを入れてよく混ぜたら、キュウリとイカ刺しを加えて和える。

③ 器に盛って白ごまをちらす。

3.こってり濃厚なやみつきの味「イカ刺しめんたい」

たっぷり一腹分の明太子とマヨネーズをイカ刺しと和えるだけで、至極のおつまみができあがる。明太子とマヨネーズのコクがイカのうまみと合わさって噛めば噛むほどうまい。こってり濃厚な味だが、大葉やレモンと合わせることで重たすぎない仕上がりとなる。

あわせるお酒は、魚卵の臭みをマスキングしてくれる、日本酒や焼酎が好相性。食べるときには、お好みのタイミングでレモンをきゅっと搾ると、酸味と香りが加わり味わいの変化を楽しめる。

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