2. 鶏肉ににんにくと塩で下味をつけます。

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下味が染み込みやすいよう、お肉全体にフォークでプスプス、穴をあけましょう。

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おろしたにんにくと塩を全体にぬりこんで、冷蔵庫で20分程度寝かせしっかり下味をつけます。

3. 鶏肉にスパイスで味付けをします。

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胸肉をポリ袋に入れ、漬けこみ用スパイスの材料をすべて加えてよくもみこみ、冷蔵庫に入れて1時間以上しっかりなじませます。※ポリ袋を使うと、調味料は最小限でOK。洗い物も少なく便利ですよ。

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ポリ袋の口はしっかり閉じましょう。強いにおいが冷蔵庫内についてしまいます。朝準備して夕方に焼くとしっかり味がしみこんでおいしいですよ。

4. 鶏肉を魚焼きグリルで焼きます。

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スパイスで漬けこんだ鶏肉は真っ赤になっています。一見とても辛そうですがスパイスの色味が目立つだけで、お子様でも食べられる辛みですよ。

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魚焼きグリルを使います。網に薄く油をひき、胸肉を焼きます。中火で全体に焼き色がつくまで焼きましょう。表、裏ともに2~3分ずつぐらいです。

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一旦取り出しアルミホイルで包みます。魚焼きグリルにアルミホイルごと入れて5分弱火で焼き、そのまま20分放置しておきましょう。放置することで余熱で中まで火が通ります。

5. カットして器に盛り付けて完成です♪

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アルミホイルで包み余熱でふっくら仕上がった鶏肉は、パサつきなくジューシーな仕上がりに♪ お好みの大きさにカットしてお皿に盛り付けましょう。付け合わせの野菜やレモンを添えて完成です。

簡単ケイジャンチキンレシピ5選

1. ジャンバラヤも添えて。ピリ辛ケイジャンチキン

ケイジャンチキンができたら、ご飯にそえてみましょう。もちろん白米でもおいしいですが、ケイジャン料理をとことん楽しみたいならジャンバラヤがおすすめ。スパイスの香りが家中に漂い、食欲をそそります。いつもの料理にスパイスを変えるだけで一気に異国の空気になりますね。

2. ゆでて簡単。カリカリケイジャンチキン

ケイジャン料理は、ビール片手にそのまま手づかみで食べるのも豪快で素敵です♪ こちらのレシピのように手羽元や手羽先で作るとジューシーでピリ辛スパイスとよく合います。手羽元にありがちな生焼けの心配も不要!一度ゆでておけば臭み知らず、生焼け知らずです。BBQ用のお肉の下味にもぴったりですね。
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