そのまま食べられる?お茶の葉の種類とおすすめの食べ方

今回は、お茶の葉の種類と、おすすめの食べ方をご紹介します。お茶は日本を代表する飲み物ですが、実は知らないことがたくさんあるんです!普段は飲み物として親しまれていますが、食べることもできるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

2018年7月12日 更新

お茶の葉の分類って?

日本を代表する飲み物といえばお茶ですよね。お茶はお茶の葉から作られていることはご存じかと思いますが、お茶の葉の分類を知っている人は少ないかと思います。お茶は同じ葉から作られますが、加工方法で種類が変わるのです。
さまざまな種類がありますが、大きく6種類に分けることができます。代表的なのが日本人にとって馴染みの深い不発酵茶です。

ほかにも出物といった種類などもあります。今回は、そんな奥が読み終わるころにはお茶の奥深さをより知ることでしょう。

お茶の葉のおもな種類5つ

1. 緑茶(不発酵茶)

前述した不発酵茶(緑茶)です。蒸す、炒める、煮るなどの熱を加えることで酸化酵素の働きを止めて作られています。

名前の通り発酵が行われていないため、茶葉の鮮やかな緑色が残ります。なので、緑茶はとてもきれいで、ほかでは出せない緑色があり、そのイメージがみんなに浸透されているのですね。

2. 半発酵茶

半発酵とあるように、発酵をある程度行ったあとに熱を加え、酸化酵素の働きを途中で止めて作られるお茶です。位置づけとしては緑茶と紅茶の中間で、ウーロン茶などが代表としてあげられます。

3. 発酵茶

紅茶と言われる部類です。発酵を十分に行ってから作られるお茶で、果物や草花などの香りや芳醇な味わいが特徴。おもな産地としては、インド(ダージリン、アッサム、ニルギリ)、スリランカ(ヌワラエリヤ、ディンブラ、ウバ)、中国(キーモン)などがあります。
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りこぴん

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