「愛媛みかん」のおすすめ品種5選!旬やおいしさの秘密についても

冬の果物として知られているみかん。和歌山が有名ですが、次いで多く生産されているのが愛媛のみかんなんですよ♪ 愛媛はみかんに適した栽培地。今回は旬の時期やおいしさの秘訣、ブランド品種も紹介しますので、ぜひご覧になってください!

2018年12月3日 更新

みかんといえばやっぱり愛媛!

「愛媛みかん」の品種

みかんと言えば、一般的に温州みかんのことを指します。この温州みかんの中のひとつのブランドが愛媛みかんです。温州みかんの原生地は中国の温州ではなく、鹿児島県・長島と言われています。

これは1936年に接ぎ木された推定樹齢300年の古木が発見されたことによるようです。親の柑橘ははっきりしないようですが、最初の原木は400~500年前に発生したと言われています。

旬の時期は?

温州みかんの旬は大きく分けて4つあります。収穫される時期によって呼び名が違うようですよ。

9月から10月頃にかけて収穫されるものを極早生温州。10月から12月頃にかけて収穫されるものを早生温州

11月~12月頃に掛けて収穫されるものを中生温州、1月以降に収穫されるものを普通温州と呼びます。

みかん全体としてはやはり12月から2月にかけてが旬の時期。しかしハウス栽培で安定して作られるようになってからは年中簡単に手に入りますね。

愛媛のみかんはなぜおいしい?

3つの太陽

みかんの名産地・愛媛県には“3つの太陽”があると言われています。

ひとつ目の太陽は、空から燦々とふりそそぐ太陽の光。ふたつ目は、海から反射するキラキラした光。最後の太陽は石垣に反射する光で温暖効果が得られます。

3つの太陽と聞くと、なんだか神秘的な響きですよね♪
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