桂花陳酒とは?味わいや度数、おすすめの飲み方まで

中華料理店で見かける「桂花陳酒」という文字。これは中国で作られている、キンモクセイと白ワインを使ったお酒のこと。今回はこの「桂花陳酒」についてやおすすめの飲み方、カクテルの作り方についてご紹介します♪

2018年7月5日 更新

桂花陳酒って?

どんなお酒?

「桂花陳酒」は見慣れない名前ですが、中国のお酒です。中華料理屋さんのアルコールメニューやバーなどのカウンター、棚に置いてある黄金色のボトルを見かけたことがある人もいるかもしれません。

一般的な「桂花陳酒」は、白ワインにキンモクセイのお花を3年漬けてできた混合酒のことを言います。古くは、あの楊貴妃が好んで飲んでいたと言われている秘酒でもあるんです。

どんな味?

白ワインにキンモクセイと聞くだけで、とても華やかなお酒であることが想像できます。実際にとても華やかで甘い匂いと風味を楽しめるお酒です。

後ほど紹介しますが、ロックやストレートといったシンプルな方法でキンモクセイの華やかな甘い味を楽しむことができ、ゼリーやデザートのソースとしてお食事を彩ることもできるお酒です。

気になるカロリーや度数は?

そんな甘くて華やかなお酒「桂花陳酒」の気になるアルコール度数は、13%から15%ほど。だいたいワインと同じくらいの度数です。普段お酒を飲まない人も、弱い人も食前酒やデザートワインとして楽しむことができます。

桂花陳酒の種類や価格は?

白と赤がある

一般的によく見る「桂花陳酒」は白色のもので、黄色がかった透明ですが光に透けると本当にきれいな黄金色に輝きます。白色のなかでも種類によって、色の感じが変わってくるのも特色のひとつ。

日本独自で作っている赤色は、キンモクセイを赤ワインに漬けてできたバージョン。赤ワインベースということで、中華だけではなく、トマトソースで食べるパスタやピザなどにも合いそうなお味が魅力です♪
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