迷ったらこれ◎「日本酒銘柄」20種類を有名どころからオモシロまで

空前の日本酒ブーム!昔ながらのもの、幻の酒といわれ一度は飲んでみたいものと、日本酒の銘柄はとってもたくさん。最近では女性のファンも増えているのだとか。今回は有名銘柄からおもしろいネーミングのものまで日本酒の銘柄を20種類ご紹介します。

2019年9月6日 更新

日本酒の銘柄の数ってどのくらい?

国税庁の平成28年の清酒製造業者数の推移資料によると、平成27年度の酒の製造業者数は1,421あります。大企業や中規模の企業を除き、300人以下の企業や個人事業主の数だけで見ても1,407あるのです。この蔵元がそれぞれいくつかの銘柄を出していることを考えると、1万を超える銘柄があると考えていいのではないでしょうか。

日本酒好きなら知っておきたい!有名銘柄10選

1. 日本酒といえば「久保田(くぼた)」

日本酒といえば「久保田」といわれるほどの有名銘柄。久保田シリーズの最高峰「萬壽」は、米どころ新潟を代表するお酒で、その味わいは淡麗辛口。すっきりとした旨みは雑味をまったく感じさせません。常温もしくは冷酒でどうぞ。

2. 飲まなくても知っている?「八海山(はっかいさん)」

こちらも新潟を代表する日本酒で、ご存知の方も多いのでは?こちらの「八海山 純米吟醸酒」は、八海山の中でもお米の旨みとまろやかなのど越しが味わえる定番のお酒ですよ。やさしい香りで和食のお供にぴったり!

3. こちらも新潟代表!「越乃寒梅(こしのかんばい)」

久保田・八海山と並び新潟を代表する日本酒です。昔ながらのラベルは見たことがある方も多いのではないでしょうか?辛口淡麗ですっきりとしたお味、香りは控えめなのでこちらもお食事のお供におすすめです。

4.大統領にも贈られたお酒「獺祭(だっさい)」

オバマ大統領などにも贈られた貴重なお酒として、もっとも有名なお酒なのではないでしょうか?こちらの「磨き二割三分」はとってもキレイで上品な飲み口。日本酒好きの方にはもちろん、日本酒初心者の方にもおすすめでき、贈り物としてもよろこばれるひと品ですよ。

5. コスパ最強説あり「梵(ぼん)」

低価格で手に入るとってもおいしい日本酒代表です。その中でも「梵ゴールド(GOLD)」はしっかりとしたフルーティーな香りとあとを引く旨みが特徴。洋食との相性もよく、ワイングラスでいただくのもおすすめですよ。
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調理師/mau_naka

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