飲まなきゃ損!秩父のウイスキー「イチローズ・モルト」とは

近年、日本で生産されている「ジャパニーズ・ウイスキー」が世界的に注目されています。今回は、リリースする銘柄がすべて大ヒットを飛ばしている、秩父にあるベンチャーウイスキー社「イチローズ・モルト」をご紹介。きっとすぐに飲みたくなりますよ♪

2018年6月28日 更新

埼玉県秩父市発!ベンチャーウイスキーとは

ベンチャーウイスキーとは

ベンチャーウイスキーとは埼玉県秩父市にある企業です。世界の5大ウイスキーのひとつ、「ジャパニーズ・ウイスキー」の製造・販売をおこなっています。近年、同社がリリースするウイスキーは大人気で、世界中にファンがいるすごさなんです♪

沿革

ベンチャーウイスキーは埼玉県秩父市で2004年に設立されました。創業者で社長の肥土伊知郎(あくといちろう)氏の実家は、1625年創業の老舗・東亜酒造。

東亜酒造が経営困難に陥ったため、ウイスキーの原酒の樽を福島県の笹の川酒造に預けたのが創業のきっかけとなりました。

ベンチャーウイスキーの「イチローズ・モルト」

ベンチャーウイスキーが2005年5月に発売したのが「イチローズ・モルト」。社長の肥土氏が笹の川酒造から製造されたウイスキーを買い取り、販売したのが始まりです。「イチローズ・モルト」は、ラベルにトランプの図柄が描かれた「イチローズ・モルト カードシリーズ」を始め、60種類ほどのラインナップを展開しています。
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tama

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