憧れのブランデー「ルイ13世」って?味わいや種類・おすすめ5選も

高級酒の代名詞ともいえる「ルイ13世」。いつかは飲んでみたいと憧れる大人は多いはず。世界中から評価されていますが、それには理由があるんです。今回は、歴史や味わい、種類について詳しくご紹介。ルイ13世をさらに楽しめるようになりますよ♪

2018年11月27日 更新

高級ブランデー「レミーマルタン ルイ13世」とは?

ITEM

レミーマルタン ルイ13世

内容量:700ml

¥263,000〜 ※2018年11月27日時点
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世界を代表する高級ブランデー「レミーマルタン ルイ13世」は、レミーマルタン一族が1874年に初めて作ったコニャックです。

コニャックとは、フランスのコニャック地方で作られるブランデーの一種。そのコニャック地方グランド・シャンパーニュ地区の最高級のぶどうを100%使用しています。1,600年代にフランスのブルボン朝第2代の国王として君臨した「ルイ13世」から名づけられました。

1900年には、史上最高と評された万国博覧会で最大級の賞賛を得ました。その後もエリザベス女王に献上されるなど、100年以上も最高級のブランデーとしての地位を確立いています。

深く芳醇な味わい

美しい琥珀色のルイ13世は1,200種もの原種がブレンドされているので、数百種とも言われる複雑な香りが特徴です。

熟成させる樽は、樹齢100年以上のタンニン豊富なオークだけを使用していて、50~100年も寝かせるため、この樽から出るバニラのような深い香りも楽しめます。

アルコール度数が40%と高いのに、ストレートでも飲みやすいのも魅力のひとつ。フローラルな花や果実、ブラックペッパーやナッツのようなスパイシーな味がバランスよく感じられます。

ルイ13世にはどんな種類があるの?

レミーマルタン ルイ13世

ルイ13世を作ることのできる樽は、フランスのリムーザン地方で育った樹齢100年以上を超えるオークで作られた樽のみです。

その特別な樽で50年から100年以上寝かされたものが原種となり、1,200にもわたる原種を混ぜ合わせて作られるのがルイ13世です。
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