奇抜な色の芋「シャドークイーン」とは?おすすめレシピ5選も

「シャドークイーン」という名前を聞いたことがありますか?ちょっぴり小悪魔的なネーミングですが、見た目も中身も魅力的なじゃがいもの一種なんです。今回はそんなシャドークイーンについて詳しくご紹介。インパクト大のおすすめレシピ5選も必見です!

2019年1月25日 更新

シャドークイーンとは?

シャドークイーンはじゃがいもの一種です。メークインと同じ長い卵型をしていますが一番の特長はその色。外側は黑っぽく中身は鮮やかな紫色をしています。この紫色は、ブルーベリーでもおなじみの色素「アントシアニン」によるものなんです。

主な産地は北海道。ほかにも長野県や鹿児島県など、さまざまな産地で作られています。

どんな味?

シャドークイーンの食感は、メークインより粘りが少なくじゃゃがいもとさつまいもの中間ぐらいです。味は一般的なじゃがいもなので、いろいろなじゃがいも料理に使うことができます。加熱しても鮮やかな紫なので、彩りを生かしたポテトサラダやビジソワーズ・ポテトフライなどがおすすめです。

栽培の仕方

普通に育てられる

シャドークイーンは2006年北海道生まれのじゃがいも。家庭菜園でも普通のじゃがいもと同じように育てることができますよ。形がそろいやすく表面の凹凸が少ない、栽培のしやすさでガーデニング初心者にも人気の品種なのだそうです。
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suncatch

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