とろっとろ!豚軟骨パイカを使った絶品レシピ6選

煮込むほどトロプリになる「パイカ」。以前は焼き肉店やラーメン屋さんに業務用肉として卸されていましたが、青森県三沢市のアイデアで今、全国にファンを増やし始めています。おいしくてコラーゲンもたっぷりの「パイカ」。安いので気軽にトライできます♪

2018年11月9日 更新

とろとろ煮込むと絶品!豚の軟骨バイカとは?

「パイカ」。耳慣れないので、一瞬外国の料理名かと思いますが肉の部位名。豚バラ肉の周辺にある軟骨のことです。

そのままでは、硬くて食べられないために捨てられ市場に出回ることがなかったこの部位。そこに着目したのが東北でも豚肉生産量トップクラスの青森県の三沢市でした。

「地元の名物を作りたい」とイベントでおいしい「パイカ鍋」を振る舞ったことがきっかけとなり一気にパイカの人気が高まり、三沢市周辺の飲食店ではいろいろなパイカ料理が食べられるようになり、今、全国的にも「パイカ」という名前が知られ始めているのだそう♪

味は?どうやって食べるの?

白い軟骨部分を煮るとそれが「コリコリ」と香ばしく変化します。

基本はじっくり煮込んだ「パイカの煮込み」ですが、煮込む時間を調整すれば好みの食感で軟骨を楽しめるので、照り焼き、カレー、ラーメン、丼ぶり、揚げ物、鍋など、いろいろ料理にアレンジできます。

お肉屋さんや焼肉店にある?

青森ではお肉屋さんでもスーパーでもいつでも買えて、最近では北海道のスーパーにも置いてあるところがどんどん増えてきているそう。

他地方ではまだ「パイカ」という名前では知られていないかもしれませんが、お肉屋さんで「豚バラの軟骨」と言って尋ねれば出してくれることが多いらしいです。

バイカの下処理

軟骨にはアンモニアのような独特の臭みがあります。何度も下処理で強く茹でこぼしてもあり旨味は残るので安心。むしろサッパリと食べられます。

しかもその後、しっかり煮れば煮るほどトロトロ&プニプニに!たまらないおいしさになります。
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rieyutenji

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