ライター : muccinpurin

製菓衛生師

元パティシエです。年に3〜4回東南アジアを旅して現地の食に触れ、料理を勉強するのがひそかな趣味。再現レシピや、料理の基本系の記事をメインに執筆しています。 お料理YouTube始めま…もっとみる

台湾で定番の朝ごはん「鹹豆漿」

Photo by muccinpurin

「鹹豆漿(シェントゥジャン)」は台湾の定番朝ごはん。台湾の言葉で「豆漿」は豆乳のことで、甘い豆乳は「甜豆漿(ティエントゥジャン)」、塩気のあるものは「鹹豆漿」と呼ばれています。 台湾の人々は、朝をしっかり食べる文化があります。この「鹹豆漿」に揚げパンを浸して食べるのが定番です。お腹にやさしく栄養たっぷりの豆乳を、"ある方法"でさっぱりと仕上げます。今回は、簡単でちょっぴり変わった作り方をご紹介しますね。

「鹹豆漿」の作り方

材料が揃えば、あとは簡単!さっそく作っていきましょう♪

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材料

・豆乳(成分無調整)……200cc ・しょうゆ……大さじ1杯 ・黒酢(なければお酢)……小さじ2 ・長ねぎ……10cm ・ザーサイ……大さじ1杯 ・干しエビ……大さじ1杯 ・万能ねぎ……小さじ1杯 ・パクチー…お好みの量 ・ラー油……お好みの量

作り方

1. 材料をみじん切りにします

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ザーサイ、長ネギは粗めのみじん切りにします。万能ねぎは小口切り、パクチーは1cmほどの長さに切っておきます。

2. 器に材料を入れます

しょうゆ、黒酢、刻んだ搾菜と長ネギを器に入れます。

3. 豆乳を温めます

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鍋で豆乳を沸騰直前まで温めます。鍋のフチに細かい泡が出たら火からおろします。
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