コクと風味がたまらない!ブランデー梅酒の作り方とパック商品5選

ブランデー梅酒とは、ブランデーベースで作る梅酒のこと。最近は梅酒用のベースとして販売されるブランデーもあるほど人気です。作り方はほぼ梅酒と一緒ですが、コクがあり梅酒よりも早く漬け上がるのが特徴です。美味しいブランデー梅酒をお試しあれ!

ブランデー梅酒の作り方

梅酒はホワイトリカー(焼酎など)で作ることが一般的ですが、ブランデーでも作ることができます。ベースとなるお酒のバリエーションが増えた最近では梅酒用のブランデーも販売され、益々ブランデー梅酒を楽しむ方も増えていますよ♪

ブランデー梅酒は、ホワイトリカーのように梅のさわやかな風味がありながら、普通の梅酒にはないコクやパンチも感じられるおいしいお酒です。

材料(4L保存瓶1本分)

・梅……1kg
・氷砂糖……500g〜
・ブランデー……1.8L 

作り方

1. 梅は洗ってざるに上げ、風の当たる日陰で乾燥させておく。
2. 保存瓶はよく洗い、煮沸消毒するか、食品用アルコールで消毒する。
3. 梅のへたを爪楊枝でとる。
4. 保存瓶に梅と氷砂糖を層になるように交互に詰める。
5. 上からブランデーをそっと注ぐ。
6. 直射日光の当たらない場所で保管。

作るときのコツ

保存瓶は必ず消毒をしてから使いましょう。漬け込んで砂糖がなじむまでは、瓶を毎日ゆすってあげると早く漬かりますよ(もちろん面倒ならそのままでもOK!)

砂糖が溶けたら冷暗所に保管しておきましょう。ブランデー梅酒はコクがあるので砂糖は500gくらいで十分ですが、甘いテイストが好きな方は1kgくらいまで増やしてもいいでしょう。

ベースのブランデーの選び方

酒屋さんで販売されているブランデーは値段に幅がありますが、ブランデー梅酒のベースにするには、あまり高いものである必要はありません。これは、ブランデーに梅の風味と甘みが加わるためです。

通常のブランデーでもいいですし、最近は梅酒用のブランデーが商品として販売されているのでこちらを選んでもいいでしょう。

作ってから飲み頃までの期間

ブランデー梅酒は3か月くらいで飲み始められます。ただ、3か月ではベースのブランデーに梅の香りが若干のる程度、ブランデーの風味が強いです。

しっかりと梅のエキスを感じたいなら、半年くらいは待っておいた方がいいでしょう。梅ブランデーはアルコール度数が35度以上ありますので、丁寧に作りカビが発生しなければ、賞味期限はありません。あわてず1年以上の熟成を待つのもいいものですよ!

おすすめの飲み方は?

梅酒ブランデーは、ストレート・ロック・水割り・ソーダ割りと、どんな飲み方でもいいのですが、特におすすめなのがロックです。ブランデーのコクをより感じることができ、梅のさわやかさが重なって強く感じることができますよ。

アルコールに弱い方は、ロックでは飲みにくいという方は、多めの氷にブランデー梅酒を入れ、濃い目のソーダ割にすると飲みやすくなります。

今すぐ飲みたい方に!おいしいブランデー梅酒の銘柄5選

1. 梅酒といえばCHOYA「チョーヤ梅酒 エクセレント」

紀州産の大粒の南高梅をブランデーにじっくり漬け込んでいます。メーカーのキャッチフレーズは“銀座で飲まれている梅酒”。謳われたとおり高級感のある、フロストガラスの落ち着いたボトルに入っています。

2. ベースのブランデーはフランス産「ロックがおいしいコクあり梅酒」

使われている梅はすべて国産、ベースとなるブランデーはフランス・ロワイエ社の中から梅酒に合うものを厳選しています。アルコール度数は10%と低めですので、アルコールに弱い方にも、ロックで楽しんでいただけますよ!すっきりと飲みやすく、飽きのこない味です。

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misokko1

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