6. 背骨を超えたところまで包丁を入れる

頭の後ろに入れた包丁は、そのまま背骨を超えたところまで下ろしていきます。
背骨を超えたら、包丁を持つ右手はそのままに包丁でヒラアジの頭を押さえます。そして左手でアジの身を持ち上げると、頭のパートに内臓が一緒にくっついてきます。こうすることで、血は出ずにまな板や包丁、手を汚すことなくきれいなまま下準備を終えることができます。

7. お腹の中の血合いを取り出す

頭と身を分けて、そして内臓を取り出すことができたら、身の部分にある血合いを取り出します。血合いは背骨の下の部分にあります。親指の爪を押し当て、背骨に沿って押していくときれいに取り除くことができます。残ったままだと悪臭の原因にもなるので、なるべく取るようにしましょう!

ヒラアジのおいしい食べ方レシピ4選

1. 丸アジよりヒラアジがお刺身向き!

加熱調理をしようとすると止められることがあるというヒラアジ。その心は、お刺身で頂くのが1番だから!アジにはヒラアジ、そして丸アジがありますが、丸アジは変色しやすいことから加熱調理するのがおすすめ。お刺身で食べるヒラアジは、中骨のある真ん中の赤いところに栄養がいっぱいあると言われているので骨を抜くようにして一緒に食べましょう!

2. ヒラアジの骨から身まですべてを味わえる

ヒラアジの骨から出汁をとって、最後に身を入れて完成する、丸ごとヒラアジのお味噌汁!ヒラアジの全部を使ったと言っても過言ではない、贅沢なレシピです。しかし作り方はかんたん!ちょっとかしこまった集まりや家族がそろうような日に用意してみてると特別感が増したレシピになりますよ♪

3. カマの脂がいい感じ♪ ヒラアジの塩焼き

頭の部分に身を多く残して塩焼きにしたヒラアジ!カマ独特の脂の風味がおいしい兜焼きです。裏側をしっかり目に焼き、おもて面は目玉を炙るような感じで火を通すとちょうどいいですよ!大根おろしや生姜おろしを付け合わせて、あっさりと食べてみてください。

4. お酒のおつまみに♪ ヒラアジ×大葉のなめろう

ヒラアジを使った塩味のなめろう。シマアジ、大葉、塩、ごま油で作られたなめろうは、日本酒との相性が抜群!また、ブルーチーズや酒粕と合わせたヒラアジのなめろうも新しいアレンジ方法として晩酌のお供におすすめできるレシピです!
この記事に関するキーワード

編集部のおすすめ