しそ餃子を使ったアレンジレシピ3選

1. つるんとおいしい。しそ餃子スープ

しそ餃子はスープに入れると、そのさわやかさが引き立ちます。中華スープの素と塩こしょうというシンプルな味付けのほうが、バランスがよくなりますよ。レシピではしめじを入れますが、チンゲン菜や白菜など野菜を加えてもおいしいです。

2. ボリュームアップ。しそ餃子のあんかけ

甘酸っぱいあんを回しかけると、ボリューム満点のひと品になります。にんじんやピーマンなどカラフルな野菜を合わせることで、彩りもよくなりますよ。しそ餃子は多めの油でカリッと焼きあげると、さらにおいしくいただけます。

3. アレンジで見栄えよく。アスパラしそ餃子

Photo by macaroni

真ん中にアスパラ1本をおいて包めば、見た目が華やかなしそ餃子になります。包み方は折りたたむだけなので、お子さんと一緒に作業することも可能ですよ。シャキシャキ食感のアスパラが入ることでみずみずしさがプラスされます。チーズを一緒に包んでもいいですね。

多めに作って冷凍保存もおすすめ!

レシピは20個分の分量ですが、倍量で多めに作って冷凍することもできます。冷凍してストックしておけば、忙しい日の献立やちょっとしたおつまみに使えるのでとても便利ですよ。チーズを入れたり梅干しを加えたりいろいろな種類のしそ餃子を作って、バラエティ豊かな味を楽しんでくださいね。

冷凍方法

あらかじめ冷凍できるバットを用意し、片栗粉を薄くふるっておきます。焼く前の餃子を重ならないように並べ、ラップをして冷凍庫で凍らせます。このとき、餃子が重なると冷凍した際にくっついてしまうので注意が必要です。

しっかりと凍ったら、バットからひとつずつ餃子を取り出して冷凍できる密封容器や袋に入れて封をして保存しましょう。

冷凍餃子のおいしい焼き方

冷凍餃子は解凍すると水っぽくなるので、冷凍庫から出したらすぐに焼くことがおすすめ。

フライパンに油を入れ、冷凍餃子を必要な個数間隔をあけて並べます。水を50ccほど加えてからフタをして火をつけ、中火で蒸し焼きにしましょう。5分ほどたったら蓋をあけて水分を飛ばしたら完成。仕上げにごま油を大さじ1杯ほど回しかけて少し焼くと、さらに風味がよくなりますよ。

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