3. 作り置きおかずで品数を増やす

毎日おかずを用意するのはとても大変です。でも、品数が少ないと栄養が偏り、食事もたのしくありません。そこで、作り置きおかずを一度に作っておき、毎日の食事にちょっとずつ出すようにすると便利です。 作り置きおかずは品数を増やせるメリットのほか、お惣菜を買わなくて済む、一度に食材を消費できることから食費の節約にもつながります。

4. かさまし食材を活用

生鮮野菜、精肉は基本的に価格が高いですよね。野菜はとくに気候によって価格が変動しやすく、場合によっては高騰します。 そんなときに便利なのがかさまし食材。野菜なら、一年中価格が安定しているもやしや豆苗などをメニューに取り入れましょう。これらは安いのでたっぷり使うことができ、おなかいっぱいになります。

5. 買い物は計画的に

最後に、食費の節約でもっとも大事なのは計画性です。食費にどの程度割くのか、あらかじめ設定金額を設け、毎月目標を立てて行動するようにします。 週に何度買い物をするのか、外食はどの程度か、先に考えて行動することで、余計な出費を防ぐことができます。買い物に行く前に「今日は○○円まで」と決めておき、予定外のものはなるべく買わないようにしましょう。

夫婦でひと月2万!節約レシピ5選

1. 手作り餃子【二人前約500円】

キャベツ、豚ミンチなどを使用した餃子のレシピです。餃子は市販のものを購入すれば調理も楽ですが、手作りなら中に入れるあんをアレンジすることができるというメリットがあります。肉と野菜の配分、どんな野菜をチョイスするかによってかなり節約することができます。

2. 合い挽き肉のサイコロステーキ【二人前約300円】

合い挽き肉を使ったサイコロステーキのレシピです。挽き肉はステーキ肉よりも安く手に入るので、お手軽にたっぷり食べることができます。こちらのレシピでは玉ねぎやにんにく、醤油などを使ったステーキソースも手作りしており、ガツンとパンチの効いたソースでよりステーキらしく仕上げています。

3. 厚揚げの肉巻き味噌だれ【二人前約450円】

厚揚げの肉巻きレシピです。味気ない厚揚げも、豚肉を巻いて焼けば食べ応え抜群。豆腐などもかさまし食材として便利ですね。特製の味噌だれをからめればごはんもすすむおいしさ!厚揚げではなく、木綿豆腐などで試してみてもよさそうです。
Photos:5枚
厚揚げの肉巻き味噌だれ
なすとひき肉の甘辛味噌丼
鶏むね肉の味噌マヨ漬け
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