生で良し!

新鮮な金目鯛のお刺身は抜群においしいことこの上ありません。上品な脂がのった身はいくら食べても飽きのこない味!コリコリした食感がお好みの方は鱗をとり皮のままお刺身にしてもおいしくいただけます。 また、お刺身だけではなくカルパッチョにしたり、海鮮サラダなどアレンジも豊富に楽しむことができます。

焼いて良し!

もちろん焼いてもおいしくいただくことができます。皮目はパリッと、身はふっくらもっちりした食感が楽しめます。 塩焼きだけではなく味噌漬け、粕漬けでもおいしく、また干物にしても身がぷっくりとして何杯でもご飯が食べれちゃうおいしさです。

煮て良し!

金目鯛といえば煮付けという人も多いと思います。 脂がのった金目鯛の煮付けがおいしくない訳がありません。金目鯛のうま味と甘辛さの相性は抜群です。 他にもブイヤベースやアクアパッツアにしてもOK。金目鯛からでる出汁で煮込んだスープはうっとりするおいしさです。

おいしい金目鯛の見分け方

目の色

おいしい金目鯛を見分けるなら、まず最初にチェックするのは目です。 白く濁ったものではなく、なるべく黒目がはっきりしていて澄んだもの、金色に輝くような目を選んでください。 また、目の周囲が窪んだ金目鯛は時間が経っているので注意してください。

色ツヤ

目のチェックが終わったら次は色やツヤを見ていきましょう。 金目鯛の色が鮮やかなら鮮やかなほどOKです。そしてお腹の部分を触り硬さと張りがあるものを選んでください。 また、エラが鮮やかな赤い色をしていれば新鮮な証拠ともいえます。 切り身の場合は、皮が残っていれば鮮やかでツヤのあるものを、身の部分は淡いオレンジ色の身に透明感があるものを選んでください。

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