簡単ビストロランチ♪フリカッセおすすめレシピ15選

ビストロなどのメニューでよく見かけるフリカッセ。クリーミーな味わいで、ちょっとおしゃれなランチにぴったりですよね。フランスの家庭料理ですから、作り方は意外と簡単。おうちでも手軽に再現できるんです。おすすめのレシピをご紹介しましょう。

フランスの家庭料理フリカッセでカジュアルフレンチを楽しもう

フリカッセとは

フリカッセとは「白い煮込み」と呼ばれるフランスの家庭料理。肉をバターで炒め、一度肉を取り出したら、玉ねぎと少量の小麦粉を振って炒めます。ワインやブイヨンを加え、肉をもどしてブーケ (香料と香味野菜を束ねたもの) とともに煮込みます。肉が軟らかくなったら取出して、煮汁を煮詰めて仕上げに卵黄と生クリームを加えてから、塩コショウで味を調えます。白い色を保つために玉ねぎを焦げないように炒めるのがポイント!

メインの食材は?

フリカッセは鶏肉を使われたチキンフリカッセがポピュラーですが、仔牛・豚肉・仔羊などの肉類の他、鮭やホタテ・牡蠣などの魚介類もメイン食材として使われます。

別名、西洋風雑煮とも呼ばれ、生クリームではなくケチャップやカレー粉を加えるアレンジレシピも多く、バリエーションも豊富です。

鶏肉のフリカッセ人気レシピ5選

1. チキンと菜の花のフリカッセ

粒マスタードを加えることで、生クリームにコクが生まれます。菜の花のグリーンが彩りと食感をプラスして、パンにもご飯にも合うレシピです。菜の花の代わりに、ソラマメやスナップエンドウなどの豆類でも違った味わいになりますよ。

2. チキンとキノコのフリカッセ

鶏むね肉を使ったあっさり味のフリカッセです。エリンギ、舞茸、エノキの他にタケノコを加えても食感が変わっておいしいですよ。生クリームは強火では分離するので注意してください。雑穀米やパスタを添えて召し上がれ♪

3. 即席オニオン風味のチキンフリカッセ

市販のオニオンスープの素を使った簡単レシピです。小麦粉をまぶした鶏肉に焦げ目がついたら、お湯で溶いたスープを注いで蒸し焼きにします。その間にしめじをレンジでチンして、生クリームと一緒に鶏肉の鍋に入れるだけ。お手軽フレンチの完成です。

4. ココナッツミルクのエスニック風フリカッセ

ココナッツミルクとカレー粉で、いつものフリカッセがエスニック風に早変わり。仕上げに加えたナンプラーが味の決め手になります。パクチーも添えれば、タイ料理のようなチキンフリカッセができあがり。夏に食べたいひと皿です。

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